床暖房!その種類や電気代と設置費用などの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/07/30 生活 ,

床暖房

床暖房とは、近年一般家庭にも取り入れられつつある暖房方法で、床を加温し温める方法です。室温を緩やかに温め、余計な湿気なども出ないので窓の結露などの心配もなく、冬を快適に過ごすことができます。

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種類は?

床暖房には、多くの種類があります。最近ではエネルギーを組み合わせたハイブリッドも出てきました。大きく分けると電気ヒーター式温水循環式2種類に分けられます。

 

① 電気ヒーター式

熱源によって熱線式、炭素繊維式、PTC発熱ヒーター式、蓄熱式電気ヒーター式に分けられます。最近は、夜間電力を利用し蓄熱体を温め、昼間に自然放電する蓄熱ヒーター式が多くなっています。

 

② 温水循環式

燃料によって、電気、ガス、灯油、ハイブリッドタイプに分けられます。さらに電気燃料には、夜間電力を利用しお湯を沸かして床暖房に使用するもの、大気の熱を利用し水を温め、それをさらに温めて使用するもの等があります。ハイブリッドタイプには、太陽熱+電気、ガス+電気などの熱源を使用するものがあります。

 

どれが自分の家庭にあったものなのか、設備費ランニングコストを考えながら選ぶのは、なかなか容易なものではありません。電気ヒーター式のものは、熱源機が必要ないので、設備費は比較的安いのですが、ランニングコストが割高になるので、一室のみの床暖房などに適しています。温水循環式は、温水を作る熱源機によってコストは異なりますが、排ガスを出さないヒートポンプ式など自由に選択することができます。

 

電気代は?

床暖房は、近年、首都圏の新築マンションのリビングなどに取り入れられていますが、実際に冬場にフル稼働すると電気代が高いために、他の暖房機と併用することが多いです。

一般家庭によく流通している、夜間電力を利用し温水を作り給油や風呂の追い焚き、そして床暖房に使用するタイプの多機能エコキュートですと、16畳のリビングダイニングタイプの床暖房で、月13000円ほど8畳のリビングタイプで月9000円ほど6畳4500円ほどだそうです。エアコンなどほかの暖房器具などから比べると、すこし安めだと思いますが、その分は設備費用です。長い目で見れば、快適に冬を過ごすことができお得なのではないでしょうか?

 

設備費用は?

初期投資の費用は、仕組みがシンプルな電気ヒーター式ですと6畳で30万ほど12畳で60万ほどガスの温水循環式ですと6畳で65万ほど12畳で80万円ほどになります。もちろん条件によって金額は左右します。

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