寄せ鍋!人気の具材や簡単な作り方とアレンジレシピの紹介 

公開日: : 最終更新日:2017/10/18 ダイエット, 健康, 季節, 手作り, 生活, 食べ物 ,

鍋料理
寒い時に晩御飯は何にしようと考えていると
真っ先に浮かんでくるのが寄せ鍋ですよね。

具材を変えるだけで色々な楽しみ方をできるので
ヘビーローテーションでも大丈夫です。

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そんな寄せ鍋、巷ではどのようなものが試され、
楽しまれているのでしょうか。

この記事では寄せ鍋の簡単な作り方の紹介や
アレンジレシピなどを紹介していきたいと思います。

 

まずは人気のある寄せ鍋の具材を紹介

寄せ鍋は名前の通り好きなものを入れて良いのですが、
やはり定番は押さえておきたいところ。

どんなものが使われているのでしょうか。

いくつか挙げてみたいと思います。

 

まずは海鮮から見てみると、

カニや
エビ、
タラ、
ハマグリ、
ホタテ

などがあります。

 

では

鶏肉や
豚肉の団子を筆頭に
牛、
鶏、

のさまざまな肉。

 

野菜

白菜や
長ネギ、
ダイコン、
ニンジン、
レンコン、
ミツバ

などが人気なようです。

 

その他にも

シイタケや
シメジなどのキノコや
ガンモや
ハンペンなどの練り物

も使われたりします。

簡単な作り方は?

味付けは醤油味噌
ダシのみなど色々ありますのが
今回は醤油の味付け2人前で紹介していきます。

材料は海鮮や肉などのメインの品目は一人当たりおよそ100g。

ですので、2人前の鶏肉団子の寄せ鍋を作る場合、
約200gの鶏のひき肉を用意しましょう。

野菜も一人当たり100gくらいを中心に考えたら用意しやすいと思います。

上で紹介したような野菜から5品目位を選んで入れれば結構豪華な寄せ鍋になります。

ダシは1ℓほどの水で昆布を煮立たない程度でゆでてとっても良いですが、
手軽にダシの素を入れてしまっても良いです。

ダシが準備できたら、酒とみりん、
しょうゆを各30ml入れて煮立てましょう。

煮立ったら材料を入れます。

水菜や練り物などの具材は
他の具材を煮込んだ後に入れるとおいしく食べられます。

 

変わった寄せ鍋はないの?

少し前に話題になった塩こうじを使った、
手軽な塩こうじ鍋や刺身用まぐろと白ネギを使ったヘルシーなねぎま鍋がおすすめです。

また、鍋の残りはうどんで締めるというのが定番で鉄板ですが、
それは我慢して、残りを使って炊き込みご飯を作ったり、
シチューを作ったりしてもおいしく食べきることが出来ます。

 

カロリーは高い?

当然入れる具材にもよりますが、
基本的に寄せ鍋のカロリーは低いです。

先ほど紹介した材料をバランスよく1人前食べたとしても
せいぜい400kcalほどです。

また、具材の種類も多いので栄養価が高く、
バランスも良いです。

しかし、ご飯を食べて、
締めにうどんとやっているとカロリー摂取量も
2倍以上になってしまいますので気をつけましょう!

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