ワールドカップ開催地と決定条件!

公開日: : 最終更新日:2014/07/18 スポーツ

2014年、待ちに待ったワールドカップがブラジルで開催されます。

4年に1度のサッカーの祭典!前回は、2010年南アフリカでおこなわれ、

次回は、2018年ロシア2022年カタールと決まっています。

2002年に日本韓国で共同開催されましたが、

またぜひ日本でもやってもりあがってほしい!

でも、開催地ってどのように決まるのでしょうか?

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大陸ローテーションの消滅

今までは、6大陸ごとのローテーションでかつ立候補した国から、

色々な条件で選んでいました。

ところが、2014年、南アメリカでの開催の際、

立候補ブラジルコロンビアのみだったということもあり、

大陸のローテーションはなくなってしまいました。

現在は、直近2大会の開催国以外の大陸からということに変更になっています。

またたくさんの国から立候補してもらい競わせて、レベルの高い開催地をと思いで、

2018年と2022年は2大会同時に決定されました。

しかし、いろんな意見があり、また決め方が変更となるかもしれません。

 

開催地の条件

立候補できる国は、ハード面などの設備を整えておかなければなりません。

開催スタジアムに関する必要条件は、だんだんと厳しくなっており、

収容人数4万人以上スタジアムが12か所開幕戦と決勝戦は8万人以上

準決勝は6万人以上の観戦が可能な競技場が必要となっています。

屋根が客席を覆う面積、控室の設備、トイレバリアフリー

割合なども細かく定められています。

他にもトレーニングサイトが各チームの滞在地から20分以内にあること、

試合日にチケット保有者を無料公共輸送

バス列車は試合の4時間後まで運行続行など施設面以外にも決められています。

 

決定後、変更になることは?

4年に1度の大イベント!ワールドカップ。

開催が決定したところは、お祭り騒ぎの喜びようです。

けれど一度決まっておきながら変更になったこともあります。

1974年、コロンビアが1986年の開催地になることが決定。

ところが、その時FIFA会長に就任したジョアン・アヴェランジェが

ワールドカップの開催国枠拡大を選挙公約としていたため、

1982年のスペイン大会での開催国枠16から24拡大しました。

ところが、経済状況が良好でなかったコロンビアは、

24チームでの開催は国力の限界を超えているものでした。

その影響からか死亡事故などが起こり、開催は不可能という決定がなされました。

かくして1986年ワールドカップメキシコで行われたのであります。

変更となったらその落胆は、かなりのものだと思います・・よね。

今だったら考えられないことだと思います。

 

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