結婚式のグローブ選び!グローブをつける理由や種類の紹介

公開日: : 最終更新日:2015/06/17 結婚式 ,

結婚式グローブ

結婚式の楽しみのひとつが、衣装選びですよね。でも衣装やアクセサリーだけ選んで、安心していませんか?もしくは、「グローブはドレスに付属して付いてるんじゃない?」程度に思っているあなた、グローブでドレス姿のイメージは全く違ってきますよ

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グローブをつける理由

さて、このグローブですが、きちんとした付ける理由があります。いくつかあるのですが、まず、結婚前の新婦は、無垢で穢れない存在であると考えられているため、新婦を守り清める意味でグローブを付けるというもの、そして、元々キリスト教式では、肌を露出しない衣装がフォーマルとされているためグローブで肌を隠すためです。ですので、キリスト教式でお考えの方は、長めのグローブが必須アイテムです。

また、新郎と両家の父親がもつ白いグローブにも理由があります。これは、手にはめるものではなく剣の象徴として持つのです。そして、「いつでも新婦を守ります。」との意味が込められているのですよ。

 

種類は?選び方は?注意点は?

グローブの種類と選び方の紹介をします。

1. ロングタイプ

肌の露出を控えなければならない教会での正統派挙式の際は指付きのロンググローブは必須ですし、それほど厳格さを求められない挙式でもロングタイプの方が年長者の受けはよいです。また、肘上まですらっと伸びた手袋は腕をスッキリと見せる効果もあるようです。指輪交換の際に脱ぎにくいという欠点もあるようです。

 

2. フィンガーレスタイプ

最近人気のある指がないタイプのグローブです。指輪交換の際の着脱の必要がなく指先のネイルも美しくみせます。ただし、教会式の場合は前もって確認が必要です。フィンガーレスの部分の形もいろいろなものがあってなかなか面白いですよ。

 

3. ショートタイプ

カジュアル度の高いガーデンウェディングなどに人気のグローブです。しっかりとしたサテン生地以外にもオーゲンジーなど透け感のある素材のものも人気です。形式にこだわらず、ドレスの柄やデザインに考慮して似合うものを選ぶことができます。

また、真っ白なものからアイボリーオフホワイト、カラーグローブなどがありますし、装飾等もあるものないもの様々です。ドレスがシンプルならばグローブもシンプルなもの、ドレスが派手ならグローブもそれに合わせて派手なものを選ぶと釣り合いが取れます。

 

グローブまで選ぶことを想定していなかった方も、ぜひとも楽しみながらコーディネートを考えてみてください。

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