冬瓜の豆知識とレシピ

公開日: : 最終更新日:2014/07/22 ダイエット, 健康, 生活, 美容, 食べ物 ,

「冬瓜」。冬のウリと書きますが、立派な夏野菜です。

貯蔵性が高いので冬でも流通していますが、さっぱりとした味は、

ぜひ夏に味わいたい食材です。

栄養成分と効果

冬瓜は95%以上が水分なうえに、カリウムを豊富に含むので、

血圧を下げる効果があります。

ビタミンCを多く含むので、肌の調子を整えたり、風邪予防に効果的です。

ほぼ水分なので、非常に低カロリーダイエット食材でもあります。

スポンサードリンク

保存法と調理法

生の皮つきのものだと、数か月は保存可能です。

風通しの良い冷暗所に置いておきましょう。

カットされたものは、種とワタを取り除きラップして冷蔵庫に保存し、

早めに使い切りましょう。

または、一口大に切り、冷凍保存も可能です。

調理のポイントとしては、臭みやアクを取り除くため、

一口大に切ったものをさっと下ゆでしておくとよいです。

煮物などにするときは、面取りをしておくと煮崩れしにくいです。

 

ワタや皮もまるごと使える!

先に、種やワタを取り除き保存する、と書きましたが、

冬瓜のわたや皮だって利用することができるのです。

わたは、みそ汁に入れるとおいしいですし(種も入れると食べられます。)、

皮もきれいに洗い、千切りにしてきんぴらにすると、

食感を楽しんでいただくことができます。

丸ごと一つ、無駄なく使い切りましょう。

 

人気冬瓜レシピ

冬瓜をつかったレシピをいくつか紹介したいと思います。

≪冬瓜の定番料理、冬瓜の鶏そぼろあんかけ≫

① 冬瓜をだし汁で煮る

② 沸騰してきたら鶏そぼろを入れ、しょうゆ、みりん、酒で味付け、
 冬瓜が柔らかくなるまで煮る。

③ 水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

さっぱりと食べたい時は、冷やしてもおいしいですし、

生姜汁をくわえてもおいしいです。

定番の鶏そぼろを、カニかまやツナに変えたり、

オクラやキノコ類を加えてアレンジもできます。

さらに、茹でるイメージの強い冬瓜ですが、炒めものやサラダにだってできます

 

≪夏野菜のオイスター炒め≫

① 冬瓜は、厚さ4ミリ程度の薄切り、ピーマン、ナスなども適当な大きさに切ります。

② 油でいため、しんなりしたら中華だしとオイスターソースで味をつけ、
 ごま油で香りをつけます。

これもお好みで、お肉や練り製品を入れてもよいですし、

味付けをケチャップコンソメにすると子供向けになります。

 

≪冬瓜ナマス≫

千切りにして、塩もみした冬瓜を三杯酢で和えるだけ。

これもマヨネーズやポン酢、

ドレッシングなど和えるものを変えるだけで違った味が楽しめます。

どうですか?ぜひ参考にしてください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る
さっぽろ雪まつり2018!期間・会場、見どころや注意点など

日本の冬を代表するイベントと言えば「さっぽろ雪祭り」。1950年に地元

恵方巻き
恵方巻き2018!いつ食べる?ルールや方角の紹介

今では、全国的に食べられるようになった恵方巻き。その年の縁起を担いでい

神戸イルミ
神戸イルミナージュ2017!アクセス方法や見どころを紹介

神戸イルミナージュは、神戸フルーツ・フラワーパーク園内で毎年開催されて

茅ヶ崎花火大会2015
サザンビーチちがさき花火大会2017の日程とアクセス方法

茅ヶ崎の夏の風物詩、「サザンビーチちがさき花火大会」が、2017年も8

大文字焼
箱根強羅夏まつり大文字焼2017の日程と観賞スポット

毎年、8月16日に行われる箱根強羅夏まつり大文字焼。2017年も8月1

PAGE TOP ↑