アウトドア用テントの選び方!その種類と人気の物を紹介

公開日: : 最終更新日:2016/05/19 アウトドア , ,

テント

家族でアウトドアを楽しみたい方、テントをひとつ持っているとキャンプはもちろん、海水浴やバーベキューなどにも重宝することもありますよ。

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種類は?

テントの種類は、大きく分けて、ドーム型、ロッジ型、ロッジドーム型、Aフレーム型の4種類になります。

① ドーム型

2~6本のポールで自立させたインナーテントに、フライシートをかけて設営するドーム型テント。慣れればひとりでも5~10分ほどで設営出来る手軽さと、コンパクトに収納出来るのが特徴。強度があり風に強いですが、室内が半円状の形をしているので、四角いロッジ型テントと比べると高さも低くやや狭く感じます

② ロッジ型

小屋の形をしたテントです。パイプでテントの骨組みを作り、その骨組みにインナーテントを吊るし、上からアウターテントをかぶせて設営します。ですので、設営に慣れるまでは時間がかかります。しかし、ひとつのテントにリビング、寝室、テラスを兼ね備えており、広さも高さもあり、長期滞在にもよく居住性があります。快適にすごすことができますが、収納場所の確保も意外と大変かもしれません。

③ ロッジドーム型(2ルーム型

ドーム型の設営のしやすさとロッジ型の居住性の良さを兼ね備えたテントです。

④ Aフレーム型

フレームにテントを吊り下げるだけのシンプルなテントです。設営が簡単に行えますが、すこし強度が弱いかもしれません

空気を入れるだけで簡単に設営出来るエアーフレームテントがあります。

人気・定番は?

頻繁にしようする家庭ならともかく、年に数回使用する家庭がほとんどですので、設営しやすいドーム型が人気です。収容人数+1人分くらいの大きさが良いと言われており、よく売れているものは、大人2人分、子供3人分収容できるスノーピークの「アメニティードーム」です。デザインの良さも人気の理由で、もう少し小さめのSサイズも人気があります。

もう一つが、ロッジドーム型、小川キャンパルの「ティエラ5」です。先ほどのスノーピークよりは高価になりますが、居住スペースがとても広く快適に過ごすことができるところが支持を受けています。

 

おすすめは?

先ほどのスノーピーク、小川キャンバルは、ハイスペックなテントのブランドですので少しお値段が高いです。その点、コールマンは、ポピュラーで安心なブランドで買い求めやすいです。コールマンのスクリーンキャノピードームは、正方形なのでテントの付属品を購入するときも選びやすく、丈夫で、4面からで入り可能な便利さも兼ね備えています。コスパで選ぶにはもってこいでしょう。

 

価格は?

紹介した3つのテントのスノーピークの「アメニティードーム6万円、小川キャンパルの「ティエラ512万円、コールマンの「スクリーンキャノピードーム4万円。価格に差がありますので、どんな機能、大きさが必要なのか、考えて購入しましょう。

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