天神祭!見どころや穴場スポットの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/25 お祭り , , ,

 

 天神祭

天神祭とは、日本各地の天満宮で催される祭りのことです。祭神の菅原道真の命日にちなんだ縁日で、25日前後に行われます。天神祭の中では、大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名です。以下、大阪天神祭について紹介します。

スポンサードリンク

 

いつ、どこであるの?

大阪の天神祭は日本三大祭りのひとつとして数えられています。天神祭の日程は、6月上旬からいろいろな諸行事が始まりますが、一番盛り上がるのは7月24日の宵宮という前夜祭と7月25日の本宮に行われる船着場まで練り歩く陸渡御(りくとぎょ)、大川に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)や奉納花火です。25日の本宮祭は13:30~、陸渡御出発が15:30~船渡御出発が17:30~、その後船上祭が19:00ころからおこわなれ奉納花火が始まります。

 

見どころは?

総勢3000名の大行列が、船渡御の乗船場まで歩く陸渡御は、大阪天満宮を出て行くところが、壮大な眺めです。そして、一番の見どころは、船渡御です。船渡御は、神様に氏子や市民の暮らしぶりを船中からご覧いただき御加護を祈願する目的で行われています。辺りが暗くなり川の両岸には提灯などが灯り始めると、祭りの雰囲気は盛り上がってきます。そして、陸渡御を終えた講社が次々と船に乗り込み水上パレードがスタートします。100艘を超える船団が大川を行きかい「大阪締め」が交わされ「だんじり囃子」が響き渡る様子は、とても勇壮です。有料で観覧できる席も設けてあります。しばらくすると奉納花火が始まり、大川の水面が幻想的な夏の祭りを演出します。

もうひとつの見どころは、7月23日に行われる、「天神祭女性神輿」、通称「ギャルみこし」。毎年、テレビなどでも放映されています。参加者は全国から面接選考会を経て選ばれます。12:00に天神橋筋扇町交差点を出発し、天神橋筋商店街を通ります。祭り好きの女性によるこのお神輿も男性とは違った良さがありますよ。

 

花火の穴場スポット

さて、この天神祭、とくに船渡御から花火のクライマックスは、どこへ行っても人・人・人です。基本的に大川の東側は、桜ノ宮公園を中心に屋台などがでてお祭り気分を味わえるので人で混雑しています。それに比べて西側は、観覧客が主で東側に比べると人は少ないですが、それでも花火の時間になると混雑し始めます。人ごみを避けたい方は、都島橋と飛翔橋の両岸周辺をおすすめします。梅田の阪急の上位階からも見ることができますよ。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る
さっぽろ雪まつり2018!期間・会場、見どころや注意点など

日本の冬を代表するイベントと言えば「さっぽろ雪祭り」。1950年に地元

恵方巻き
恵方巻き2018!いつ食べる?ルールや方角の紹介

今では、全国的に食べられるようになった恵方巻き。その年の縁起を担いでい

神戸イルミ
神戸イルミナージュ2017!アクセス方法や見どころを紹介

神戸イルミナージュは、神戸フルーツ・フラワーパーク園内で毎年開催されて

茅ヶ崎花火大会2015
サザンビーチちがさき花火大会2017の日程とアクセス方法

茅ヶ崎の夏の風物詩、「サザンビーチちがさき花火大会」が、2017年も8

大文字焼
箱根強羅夏まつり大文字焼2017の日程と観賞スポット

毎年、8月16日に行われる箱根強羅夏まつり大文字焼。2017年も8月1

PAGE TOP ↑