スエードブーツのお手入れ方法 汚れカビの対処法

公開日: : 最終更新日:2014/08/30 シューズ, ファッション, 季節, 生活 ,

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秋から冬にかけて、おしゃれに履きこなせるスエードブーツ。

しかしこの季節、雨や雪のために、

ブーツが濡れてスエード独特の柔らかい手触りが固くなったり、

淡い色のスエードなら泥やシミがついてしまったり、

意外と手入れが面倒臭いです。

どのような手入れをすればよいのでしょうか?

 

3つの鉄則

まずこの3つだけは、徹底するとかなり長持ちします。

 

1.新品は、防水スプレーをかける

1か月1回ほどの頻度でスプレーするとよいです。

 

2.履いたその日にブラシでブラッシング

ブラシは、横幅の短い握りやすいものを選んだ方がよいです。

毛の流れ逆らって一度ブラッシング、その後毛の流れにそって整えます。

ガリガリすると毛がとれてしまうので優しくブラッシングしてください。

 

3.汚れは定着する前に除去

どうしてもとれない汚れは起毛革専用消しゴムが売られています。

ホコリを落としてから使用します。

絶対に靴クリームなどは使わないでください。

 

濡れた場合

濡れてしまった場合は、新聞紙などを丸め形が崩れないように詰めます。

そして、新聞紙をこまめにとりかえながら日陰干しします。

薄い色のスエードならば色移りの可能性もありますので、

新聞紙よりも白い紙タオルの方がよいでしょう。

扇風機の風をあてるのもよいですが、

ドライヤーの熱風変形の原因になりますので避けましょう。

ほぼ乾いてきたら、新聞紙をとり、シューズキーパーに入れ替え、

完全に乾いたら防水スプレーブラッシングをして仕上げます。

スエードは水がしみ込みやすく、水と一緒に汚れが侵入した場合は、

落ちにくく目立ちやすいシミになります。

雨の日なんかは、おしゃれなレインブーツなども出回っていますので、

スエードを履くことは避けることをおススメします。

 

汚れがひどい場合

かなり汚れがひどくなってしまった場合は、専用のクリーナーを使用して、

汚れを緩和して目立たなくする方法もありますが、

色が変わってしまったり毛の風合いが固くなることもありますので、

これは、最終手段と考えてもよいかもしれません。

 

カビが生えた場合

カビが生えた場合は、起毛革専用カビとりクリーナーを使用します。カビが生えないように、履いた日はすぐにクローゼットにしまわず、日陰干ししてからにしましょう。濡れた場合完全に乾かしましょう。

 

自分ではきれいに出来ない場合

革専門店などで、クリーニングをしてくれるところもあります。

お気に入りのスエードのシミをどうしてもとりたいなどという時は、

調べてお願いしてみるのもよいかもしれません。

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