スノーシューを始めるには。ツアーや注意点の紹介

公開日: : 最終更新日:2014/10/23 お出かけ, アウトドア, シューズ, スポーツ, 健康, 季節 ,

スノーシュー

スノーシューをご存知でしょうか?

雪上歩行具の一種のことを指します。

かんじき」といえばピンと来る人も多いかもしれません。

最近ではこのスノーシューを用いて雪上を歩き、

自然を満喫するといったことが各地で行われるようになってきています。

この記事ではスノーシューを使ったアクティビティやその際の注意点などを紹介していきます。

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スノーシューをするには?

初心者の段階ならばツアーに参加することをお奨めします。

関東地方では群馬県の水上栃木県の日光那須

さまざまなツアーが組まれています

こういったツアーではレンタルのスノーシューがあるため、

必要なものはゴーグルや、帽子、防水の服装(スキーウェアなど)、

登山靴(スノーブーツ)、手袋などです。

時期はスキーなどとほぼ同じで、12月ごろから3月ごろまでです。

 

ツアーはどんな感じ?

時間では2時間コースのものから6時間コースのものがあります。

スノーシューのレンタル代金はおよそ1000円から3000円ほどです。

レンタル時間の長さやストックなどの道具も込みかどうかで値段は変わってきます。

ツアーの場合はレンタル代金が含まれていることも多く、

3時間ほどのコース大体5000円ほど、6時間のコース約10000円です。

マイ・スノーシューがほしい!

何度かスノーシューを体験してみたり、

動画やブログなどを見ていたりするとやはり自分のスノーシューがほしくなりますよね。

スノーシューは安いもので5000円を切るものから上はあげたらきりがありませんが

3万円やそれを軽く超えてくるものもあります

購入の際にまず考えることは使用目的です。

雪山で使うのか、雪原で使うのか、雪上を走るのか。

用途によって使用するスノーシューは異なってきます。

例えば登山用のものは斜面でも滑りにくい作りになっています。

価格としてはウォーキング→登山→ランニングの順で高くなっていきます。

また、スノーシューには使用可能荷重が決められていますので、

体重と装備を合わせた重さにあったスノーシューを選ぶ必要があります。

スノーシューを行う上での注意点

スノーシューは雪山や雪原に入り行うものなので、

注意点がいくつかあります。

まず、雪が積もっているので崖や川が見づらくなっているという点

スノーシューは決まったコースを進んでいきますが、

そのコースを外れてしまうと滑落などの事故の元となります。

次に準備をしっかりと行うという点です。

防寒を怠ったりするとせっかくの楽しみが苦行になってしまいます。

それだけでなく、集中力が落ち、その他の事故を誘発する可能性もあります。

また、いざというときに備えて非常食緊急連絡先などを

しっかりと用意しておきましょう。

最後に、スノーシューの歴史はまだまだ浅いため、

故障という危険性も付きまといます。

本格的にスノーシューを行う場合には購入した製品の故障しそうな部位を見極め、

応急処置の方法を考えておく必要があります。

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