スノースクートはどこで出来るの?値段や中古の事などを紹介

公開日: : 最終更新日:2015/08/24 スポーツ , , , ,

スノースクート

スノースクートとは、自転車とスノーボードを合わせたようなもので、雪上を滑走する自転車上のソリのことです。形はBMXのスクートから車輪を取り外して、前後にスノーボードをつけたような感じです。ハンドルを使った操作で雪山をかけるけることができ、スキーやスノーボードとは違った楽しみがあります。ユーザーの中には、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツの経験者はもちろん、BMX、モトクロスなどの2輪スポーツをされている方も多いです。

スポンサードリンク

1991年、フランスの自転車メーカーで初めて製品化されて、1996年から本格的に生産され、日本の自転車店やスポーツ用品店で販売され始めました。

 

どこでできる?

スノースクートを利用できるスキー場は、限られていますが、それでも300以上のスキー場が利用可能を掲げています。そのスキー場に確認すると良いと思います。また交渉次第で利用可能になるところもあります。なお、利用する際は、転倒の際にスクートが外れないようにリーシュコードとフットストラップは必ず装着しなければなりません。最近では、スノースクートのレンタルができるスキー場も多くなってきました。

また、スノースクートはスキーやスノーボードよりも早く上達することができます。傾斜面であれば早い人ならば1時間ほどで、女性や子供などでも半日ほどで滑り降りることができるようになります。

 

値段は?

徐々に普及し始め、価格がかなり手頃になってきたスノースクートですが、それでも7~10万良いものになると15万円ほどします。まず、初心者は、初心者向けに分類されている機種やよく整備された中古モデル、新古モデルなどの手軽なものを求めるとよいでしょう。相場の7割ほどで購入できます。中級~上級レベルになると、ジャンプできたり、いろんな斜面で使える15万円ほどの万能なスノースクートが欲しくなってきますよ。
また、部品別に売っているものもあり、必需パーツとボードを別々に購入し、組み立てるという方法もあります。デザインにこだわりのある方や、とにかく安く済ませたい方などにおすすめです。

 

中古は?

もちろんオークションなどにも中古品が出品されていますし、スノースクートの買取業者が、しっかりとメンテナンスをした上で、中古モデルをオンラインショップで販売もしています。レベルアップした上級者は、次々と新しいモデルが欲しくなりますので、いらなくなった中古は、手軽に始めたい方にピッタリですよ。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る
さっぽろ雪まつり2018!期間・会場、見どころや注意点など

日本の冬を代表するイベントと言えば「さっぽろ雪祭り」。1950年に地元

恵方巻き
恵方巻き2018!いつ食べる?ルールや方角の紹介

今では、全国的に食べられるようになった恵方巻き。その年の縁起を担いでい

神戸イルミ
神戸イルミナージュ2017!アクセス方法や見どころを紹介

神戸イルミナージュは、神戸フルーツ・フラワーパーク園内で毎年開催されて

茅ヶ崎花火大会2015
サザンビーチちがさき花火大会2017の日程とアクセス方法

茅ヶ崎の夏の風物詩、「サザンビーチちがさき花火大会」が、2017年も8

大文字焼
箱根強羅夏まつり大文字焼2017の日程と観賞スポット

毎年、8月16日に行われる箱根強羅夏まつり大文字焼。2017年も8月1

PAGE TOP ↑