スノーダンプ!壊れにくい鉄製から安く買えるプラスチック製のものまで紹介

公開日: : 最終更新日:2015/08/25 生活 , , , , ,

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スノーダンプは、大型シャベルにパイプの持ち手がついたような形状で、ソリのように雪を押して運ぶことのできる除雪器具です。「ママさんダンプ」とも言ったりします。見慣れない方も多いかもしれませんが、積雪量の多い地位域では一家に一台あるのが普通です。

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種類は?

昔は、鉄製アルミ製が普及していましたが、近年ではポリエチレンポリカーボネイトなどの軽量なプラスチック製が主流です。形状は、底が湾曲した船底型と屋根の雪下ろしに向いている平底型があります。平底型は、屋根の上に押し固められた積雪に使用するため金属製です。また大きさも子供が使える小さいものから大人用のものまで様々です。大柄の男性はジャンボなものを使用してたくさんの雪を運べます。

特徴としては、プラスチック製は軽いので取回し性がよく、雪離れもよいので、女性でも簡単に使用できます。またポリカーカーボネイト製は、直射日光にも強く劣化しにくいのも特徴です。一方鉄製は、重いですが固い雪にもガンガン使えます。アルミ製は軽いので、屋根への持ち運びも楽ですが、固い雪は向いておらず、新雪などの柔らかい雪ならば使用可能です。

 

使い方は?

雪の中にググッとさして、雪をのせて使います。この時、取っ手のパイプを握る手とおなかに力を入れるのがコツです。そして、雪をのせたまま押して、集雪場まで運ぶのです。雪国の方は慣れていると思いますが、素人でも比較的簡単に雪を運ぶことができるのではないでしょうか?

また鉄製のものは丈夫なので、凍った雪を割ったり、雪をかきやすくするために切りだしたりするのに使ったり、重量感のある雪の固まりをのせて運ぶのに向いています。アルミ製は、少しデリケートなのでこの作業には不向きでしょう。

 

価格は?

安いプラスチック製のものですと、3000円ほどからあります。鉄製などになると少し高くなり5000~9000円ほどになるでしょうか?ホームセンターなどで取り扱っていますが、雪が降ると品薄状態になり、値段も跳ね上がってきます。シーズン前に準備することをおススメします。

 

すぐに壊れない?

丈夫な鉄製のものであれば壊れませんし、修理して使うこともできますが、プラスチック製のものはすぐに亀裂が入ったりして壊れます。雪国である私の経験から言っても、使い方によってはワンシーズンも持ちません。丁寧に扱えば壊れないんでしょうが、丁寧に雪かきなんかしてられないんですよね。だんだん乱雑になってきて、バキッといくのがお決まりのパターンになりつつあります。ですので、消耗品と割り切って安いものを買っていますよ。

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