スノーボードのプロテクター!種類と人気プロテクターの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/06/22 スポーツ , , , ,

スノーボードプロテクター

スノーボード初心者が用意すべきものといえば、ゴーグル、日焼け止めなどが思い浮かびますが、プロテクターをお忘れの方も多いと思います。初心者は当たり前ですがよく転びます。何回も転ぶと本当に手やおしりが悲鳴を上げます。転ぶことを恐れては上達しませんし、また、骨折などの可能性もありえますので、各種プロテクターの準備はおすすめしたいところです

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種類は?

① 下半身プロテクター

まず、これを準備しましょう。下半身プロテクターは必須です。転ぶときはお尻から!とよく言われますので、おしりから転ぶことが最も多いですし、転倒以前に雪面に座った時のお尻、冷たくありませんか?下半身プロテクターを使用すれば、その不快感を防ぐことができます。冷えのひどい女性にもオススメです。長ズボンタイプ、半ズボンタイプがありますが、長ズボンタイプならば膝にもパッドが入っているので別に膝用のプロテクターを購入する必要もありません。

 

② 上半身プロテクター

えっ!上半身も!と驚く方もいると思いますが、ジャンプ台などのパークに入りたい方は必要です。上半身プロテクターの一番の理由は「背中の保護」です。背中にある脊髄は、脳と同じくらい大切なところなので絶対に保護するべき部分です。

 

③ ヘッドプロテクター

安全意識が高まりつつあり、ヘルメットをしてスノーボードをする若者も増えてきました。しかし、ビジュアル的にヘルメットはちょっと・・という方はヘッドプロテクターを身につけてください。頭への衝撃をかなり軽減してくれます。

 

④ 部分プロテクター

手首のプロテクター、のプロテクターなどです。初心者は特に転ぶときに手をつこうとするので、手首のプロテクターをつけると安心です。

 

人気プロテクターは?

① VAXPOT(バックスポット) ヒッププロテクター ロングタイプ 独立気泡型NBRパット使用 VA-3008 BK(プリントタイプ)

長ズボンタイプの下半身プロテクターです。コスパもよく、お尻、膝、下半身いたるところの衝撃を気泡が吸収してくれます。

 

② 鎧武者(ヨロイムシャ) 鎧武者 ボディプロテクター PORON XRD搭載 YM-1703 BK/YE

少し高めですが、見た目もかっこいいですし、背中、肩、肘、鎖骨など大事なところにしっかりとサポーターが入っています。

 

③ 14-15 eb’s(エビス) HEAD CAP PAD-D3O ヘッドキャップパッド ディースリーオー BLACK

美意識の高い若い女性なども気軽にかぶることのできるヘッドプロテクターです。後頭部だけの保護になりますが、頭が大きく見えないので人気が高いです。

 

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