スキーケースの用途や種類そして人気のものを紹介

公開日: : 最終更新日:2015/07/31 スポーツ , , ,

スキー

スキーケースとは、スキー板とストックを入れるケースのことをさします。スキーバッグとは違うの?と思われる方もいるかと思いますが、スキーバッグは、スキー靴やスキーウェアなどを入れるバッグで、ケースといえば、板をいれるものを指すようです。1台用のものから2台、3台用のものなどまで、また、スキー板が中でごちゃごちゃしないようにベルトが付いているものスキー板同士が傷つかないようにしきりがついているものなどがあります。

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種類は?

先程も書きましたが、スキー板の入る枚数によっても数種類ありますし、最近は、スキー板だけでなくスノボ、ブーツなどが一緒に入るオールインワンタイプのものまであります。そして、持ち運びしやすいキャスター付きのもの、キャスターが付いていないけれど、肩にかけて持ち運ぶときに持ち運びしやすいように肩が当たる部分にスポンジが入っており、痛くないように工夫してあるものなどがあります。素材は濡れるものなのでナイロンか、裏地がナイロンになっているものがほとんどです。

スキーケースは、ほとんどが片方の先が革などで補強されています。その補強されている部分が下、スキーテールが入る方です。たてかける時は、そちらを下にして地面につけます。

用途は?

スキーセットは、板2枚、ストック2本あり、ゴチャゴチャしがちです。ですので、移動時の持ち運びにはケースに入れておくととても便利です。家族で行くときは家族分収納できるとなお便利でしょう。また、エッジがむき出しのスキー板はとても危険です。自分ばかりでなく周りも危ないので必ず何かで覆っておく必要があります。バスツアーなどでスキーへ出かける方は、持っていたほうがよいアイテムです。

 

人気、定番は?

安いものであれば、ヴィクトリアやアルペンスポーツのものがおすすめです。見た目もよいですし、板をコンパクトに収納、運搬できます。こだわりをもったスキーヤーには、マウンテンスポーツのメーカーであるサロモンのもの、スキー用品を扱っているアトミックのもの、アウトドアメーカーのモンベルのものなどの人気が高いです。

スノボー、スキー靴なども入るオールインワンタイプのスキーケースもありますが、これは全て入れると結構重くなりますし、移動時の運搬が目的とはいえかさばることもありますので、やはり、スキーケースとスキー靴は別々に入れて移動する方がほとんどのようです。

 

価格は?

安いものであれば3000円ほどからあります。安全な移動のためにも必須であると思いますので、スキーを始める方は購入をおすすめします。

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