しそジュースの作り方!そのカロリーや賞味期限も紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/26 手作り , ,

 しそ

しそは、古くから日本に自生する「和風ハーブ」です。香りは食欲をそそり、ミネラルやビタミンも豊富です。料理の付け合せや薬味に利用されることが多いですが、アイディア次第でいろいろな料理に使えます。そんなしそで「しそジュース」を作ってみませんか?

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作り方は?

① しそ350g(青じそでも赤じそでも可)を洗って汚れを落とす。
② 水2Lを沸騰させ、しそをいれアクを取りながら10~15分煮出す。
③ しそを取り除く。
④ 砂糖1kgを投入し、弱火で溶かす。
⑤ クエン酸25gを入れる。
⑥ 自然に冷ましてから、ガーゼなどでこして、瓶やペットボトルに入れる。

これで、大体2L分のしそジュースができます。赤じそを入れるととても色鮮やかに仕上がります。
この原液は、冷やして冷蔵庫に保存し、冷水や炭酸で好みの濃さに割って飲みます。甘酸っぱい味としその香りで非常に飲みやすいですよ。飲む時は3~4倍にして飲むとちょうどよい濃さです。すぐに飲むことが出来るので、とくに香り高い出来立てをぜひ味わってみてください。

クエン酸のかわりにレモン果汁をいれてもよいです。より風味がよく飲みやすくなります。しそジュースを作る過程で面白いのが、このクエン酸やレモン果汁をいれるところです。ちょっとした化学反応でパッと赤くなるのでお子さんなんかにやらせてあげると喜びますよ。

 

賞味期限は?

保存はできれば冷蔵庫で、長期保存の場合は冷凍庫で保存してください。しかし煮沸消毒した瓶などにいれると常温でも1年くらい大丈夫だそうです。砂糖をたくさん使っていますので、とくにカビ等が確認できなければ飲んでも構いません。

 

カロリーは?

砂糖をたっぷり使っていますので、原液ですと100mLあたり200kcalほどです。しかし薄めて飲むと普通のジュースなどと同じくらいのカロリーなのではないでしょうか?

最初にも書きましたが、シソはビタミン、ミネラルが豊富。特に注目する成分がαリノレン酸で、これが体内でエイコサペンタ塩酸に変化することでアレルギー症状を緩和し、血液をサラサラにします。アレルギー症状が治まるので花粉症にも効果があることがわかっています。そして、ポリフェノールの一種であるロズマリン酸は、糖と脂肪の吸収を妨げ、血糖値やコレステロールの上昇を抑えます。この成分は、同様に豊富に含まれているカリウムの利尿作用と相乗してダイエット効果ももたらします。まさにいいことだらけ。また、香りのもとであるベリルアルデヒドは防腐作用もあり食中毒を予防してくれます。

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