紫外線対策グッズ

公開日: : 最終更新日:2014/07/07 お出かけ, 健康, 季節, 美容

今年も紫外線の気になる季節がやってきました。紫外線対策をバッチリして外出しましょう。しかし、その紫外線ですが、暑くなってきてから対策をとっても遅いのです。紫外線は3月くらいから量が増え、初夏の5月~7月が一番多く降り注いでいます。早めの行動をとりましょう。

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最近では、さまざまな紫外線対策グッズが出ています。

主なものとしては、帽子、日傘です。帽子はつばの広いものや、うしろにも日よけが付いたものがより効果的です、UVカット用の帽子というのもたくさん見かけます。ほかにも、アームカバーやパーカ。これもUVカット仕様で、最近は手の甲までしっかりガードしてくれる指穴がついた機能的なものが出回っています。お店で見つけてびっくりしたのが、フェイスカバーなるものです。釣りやゴルフなどのスポーツをする人がサングラスと併用し顔が真っ赤に日焼けするのを防いでいるようですが、見た目を気にする方には、おススメできません・・。

最近、よく売れているというのが、窓に貼るだけで外からの紫外線を防ぐUVカットメッシュ。遮熱効果もあり、さらに見逃しがちな家の中での紫外線もカットしてくれる優れものです。衣類の紫外線カットスプレーなんかもよく売れているそうです。

 

子どもの紫外線対策

真っ黒に日焼けした子供は、元気で健康的。しかし、紫外線の悪影響が徐々にわかってきてからは、子どもでも積極的に紫外線対策することが推奨されています。小さいころに浴びた紫外線ほど大きくなってから影響を及ぼすことが大きいのです。外遊び、スポーツなどをすることを大切にしながら紫外線対策を行うことが必要となってきます。具体的には、帽子をかぶる、暑くても長袖を着る、紫外線の強い正午頃の外出を避ける、プール、海水浴の休憩時にはバスタオルで肌を隠す、肌を露出する場合は、子供用の日焼け止めを塗る、などでしょうか?

 

日焼け止めの使用法

日焼け止めには、SPF値という紫外線防御の係数が表示されています。高いほど紫外線を防ぎますが、肌への負担も大きくなるので、TPOに応じて使い分けるとよいと思います。一番効果的な使用法は、やはり汗で流れてしまうので、こまめに塗りなおすことです。

紫外線のメリット

デメリットばかりが取り上げられる紫外線。浴びすぎはよくないですが、実はいいことだってあるのです。まず、一つ目が紫外線を浴びることで骨をつくるのに必要なビタミンDが体内に作られ、骨粗しょう症の予防につながります。そしてもうひとつ、洗濯物を干せば、殺菌・脱臭効果があります。悪いことばかりではないんですよ。

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