修学旅行のバッグ!種類と適した大きさなどの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/14 お出かけ, 季節, 旅行 , ,

キャリー

修学旅行は、学生時代のメインイベントですよね。そんな楽しみな修学旅行、バッグもお気に入りのモノを持ちたいもの。お子さんにバッグを買ってあげる方、また自分で選ぶ方も、修学旅行にピッタリのバッグを紹介します。

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種類は?

修学旅行向けのバッグの種類は、大きく分けて2種類、ショルダータイプか、キャリータイプに分かれます。ショルダータイプには、ボストンバッグ、サブリュックなどがあります。これらは、布製品が主ですので軽く、扱いやすいのが特徴で小中学生に人気があります。キャリータイプは、車輪がついたキャリーバック、素材はソフトタイプ、ハードタイプいろいろあります。引っ張ってはこぶので移動が楽ですが、凸凹道や段差などでは、持ち上げないといけません。しかし、見た目がよく容量も大きいものが多いため、中学生頃になると「キャリーが欲しい。」と言い出す子が多くなってきます。

 

大きさは?

バックの大きさについてですが、一般的に旅行に必要な荷物の量は、1泊~3泊:25L~35L、4泊~5泊:35L~55L、6泊~1週間:55L~70Lと言われています。小さすぎて、お土産が入らなくなるのも嫌ですし、大きすぎると持ち運びが大変になりますので、適度な大きさのものを選びましょう。また、修学旅行の準備で学校側から「もうひとつ小さめのカバンを持参すること。」という指示があったりする場合があります。施設見学などでサブバックとして使用するためです。このサブバックの大きさによってもメインのバックの大きさが変わることもあるでしょう。

 

人気・おすすめは?

小学生に人気のものは、2泊3日を想定した55cmほどのボストンバックです。男の子は、スポーツブランドが人気です。アウトドアメーカー、スポーツブランドのものは、素材が軽く丈夫なものが多いです。持ち手や底の部分もしっかりしていますので、3年先も使うことを見越して買われる方も多いです。

中学生、高校生は、断然キャリーバックが人気です。デザインも豊富で、カラフルでかわいいものが多いです。60L前後のものが人気で、これ以上大きくなると取り回しにとても苦労します。スムーズに引っ張るならばこれくらいの大きさです。素材は、やはり見た目でハードタイプが人気です。ハードタイプの方が丈夫で雨などに心配もないのでハードタイプをおすすめします。

 

価格は?

ボストンバックならば5000円ハードキャリーならば10000円もすれば、結構良いものが購入できると思います。少し高いかもしれませんが、3年後を使うことを考えて購入すると良いと思います。私は子供に、「○○が遠くに住むことになったらこのバッグで、遊びに行くから泊めてね。」と言ってあります。

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