冬の星座を見てみよう!冬の星座の代表を紹介

公開日: : 最終更新日:2014/12/05 お出かけ, デート, 季節, 生活 , , ,

星空

冬は星がきれいに見えるといわれています。

これは日本の冬は乾燥していることと、
ジェット気流により塵が流されて空気がきれいになること、
冬の夜は長いということに起因しています。

また、冬に見える星には一等星が多いので、
良く見える星が多いということもかかわっているといわれています。

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星が主役の冬、
街や公園でイルミネーションを見て楽しむのも良いですが、
空を見上げて星々が織りなすイルミネーションを楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

冬の星座の代表をいくつか

では実際に、冬にはどんな星座を見ることが出来るのでしょうか。

いくつか挙げてみたいと思います。

 

・オリオン座

 オリオン座

聞いたことがない人はいないくらいに有名な星座です。

南の空に砂時計のような形で並んでいます。

オリオンはギリシャ神話に出てくる狩人の名前を指しています。

画像左上の他と色の違う星はベテルギウスといい、
巨人の脇の下という意味です。

右下の一段と明るい星はリゲルといい、
巨人の左足という意味です。

非常に見つけやすい形をしていますので、
オリオン座を目印に他の星座も探すと良いです。

 

・おおいぬ座

 おおいぬ座

画像を見たところ四つん這いのイヌのように見えますが、
一応モデルは二本足で立っているイヌのようです。

顔であろう部分にある一番明るい星はシリウスといいます。

ギリシャ語の焼き焦がすものという単語に由来しています。

 

・こいぬ座

 こいぬ座

おおいぬ座と続いてこいぬ座。

こいぬ座はなんと二つの星で構成されています。

この明るい方の星はプロキオンと呼ばれます。

意味はラテン語で犬の前になります。

もう一つの方はゴメイサという名前で、
意味はかすかなものです。

 

これまでに3つの冬の星座を紹介しましたが、
これらは冬の大三角を構成する一等星を抱えた星座になります。

オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン

オリオン座を中心に考えると、
オリオン座の向かって左下あたりにおおいぬ座が、
オリオン座の向かって左あたり、
おおいぬ座の左上あたりにこいぬ座はあります。

いずれも一等星を目印に探すと見つけやすいです。

冬の星座はこのほかにもふたご座やうさぎ座、
ぎょしゃ座などまだまだあります。

ぜひ見つけてみてください。

 

雨や曇っている日は屋内で星座を楽しむ

いざ見ようと思っても星が出ていなくては星座を探すことはできません。

星座を見るデートを考えているならば、
関東であれば箱根奥多摩での観察がおすすめです。

静けさと暗闇に浮かぶ星空を十分に楽しむことが出来ます。

しかし、雨や曇りの日は星空を楽しめないのでしょうか。

いえ、そんなことはありません。

プラネタリウムという屋内で星座が楽しめるものがあるではないですか。

最近では、自宅で手軽にプラネタリウムを楽しめるキットも販売されていますので、
それらを使って外で星座を観察する予習を行っても良いですね!

 

最後に

星座を覚えるには星空で実際に眺めるのが一番ですが、
それをするには今の季節にどんな星座が見えるのか、
どんな形をしているのか、
そういったことを知って居なくては見つけようがありません

星座盤を使うのも良いですが、
最近では88星座図鑑などといった星座について調べられる
スマートフォンのアプリも無料で出ています。

こういったものも活用すると星座を見るのがもっと楽しくなると思います。

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