おうちで簡単 ローストビーフの作り方

公開日: : 最終更新日:2014/11/20 手作り, 生活, 食べ物

Photo by (c)Tomo.Yun

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ローストビーフはイギリスの伝統料理の一つで、

牛肉の塊をオーブンで豪快に蒸し焼きにしたものです。

出来上がったローストビーフは野菜を添えたり、

サンドイッチやカレーに使ったりとさまざまな利用方法があります。

この記事では、そんなローストビーフの作り方を中心に紹介していきます。

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まずは作り方

ここではローストビーフをフライパンで作る方法を取り上げます。

まず、用意するものは牛もも500g~700gと塩、サラダ油、あとはハーブです。

ハーブはタイムなどがスタンダードです。

グレイビーソースも作るのであれば、赤ワインとしょうゆ、

はちみつ、酢も準備しましょう。

はじめに牛肉を常温で30分ほど放置した後、

塩を小さじ1程度ふりかけ全体にすり込みます。

続いて牛肉の水分をキッチンペーパーなどで軽く拭き取り、

サラダ油を入れて温めたフライパンで牛肉を焼きます。

ハーブを入れる場合はこの時に入れます。

火力は中火で、焼き時間はだいたい5分ほど。

牛肉の型崩れが気になる方はタコ紐で縛っておくと良いです。

全面に焼き色が付いたら弱火にしてフタをし、

10分ほど蒸し焼きにします。

焼きむらが出来るのを避けるために途中何度か裏返します。

焼き終えたらアルミ箔で牛肉を包み、

粗熱が取れるまで置いておきます。

グレイビーソースを作る場合は肉を焼いたフライパンをそのまま使います。

 

ローストビーフのアレンジメニュー

ローストビーフを上記のようにソースを作り、

野菜を付け合せて食べるのも良いですが、

せっかくたくさん作るならばいろいろ楽しみたいですよね。

そこでいくつかアレンジのメニューをあげていきます。

まずはサラダ。使う野菜はレタス、タマネギ、ネギなど。

ソースはお好みですが、味ポンなどがおすすめです。

次はローストビーフ丼

牛丼チェーン店で定番なタマネギなどを入れて、

みりんや醤油で一緒に炒めるだけ。

ローストビーフとつくだけでなんだか豪華な感じがします。

もう一個挙げておきたいのがサンドイッチです。

一緒に挟む具材はお好みで。

パンとグレイビーソースの相性もいいのでひと手間もいらず、

はさむだけで作れてしまいます。

一回で500gとか作るけれど日持ちはどうなの?

ローストビーフは一度にたくさんできてしまうので、

使い切れるかどうかは気になるところ。

自家製のものは日持ちが大体1週間程度といわれています。

しかし、やはり時間が経つにつれて色や風味が悪くなっていってしまいますので、

出来るだけ早めに消費するのがおすすめです。

せっかく作ったならおいしく食べたいですよね!

最後の方はローストビーフ丼などにしてもう一度炒めてしまっても良いですね。

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