お宮参り関東、いつどこへ行く?格好は?注意点などの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/12 お出かけ, 基本・マナー・ルール , ,

お宮参り

お宮参りはお初参り初宮参りとも呼ばれます。神社や一部のお寺で行うことが出来ます。では、お宮参りとは何を祈るものなのでしょうか?なんだか難しい作法や手続きがありそうな気もしてしまいます。また、主役はだれなのでしょうか?そういった疑問などを解消できるようにお宮参りについてまとめていきたいと思います。

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そもそもお宮参りって?

お宮参りとは子供の誕生を祝う行事の一つで、生後1ヶ月周辺で神社を参拝し、子どもの誕生を祝い、長寿を祈るものです産土参り(うぶすなまいり)とも呼ばれます。正式には男の子の場合は生後31日目女の子の場合は生後32日目とされています。もともとは生まれた土地の守り神である産土神(うぶすながみ)にお参りするものでしたが、安産のお参りをする水天宮などで安産のお礼とお宮参りを合わせて行う風習もあります。

 

どのような格好で行けば?

まず主役である子供ですが、男の子は羽二重の紋付で鷹などの絵柄が入った熨斗目模様の祝い着女の子はちりめんの花がらや友禅模様の祝い着を着ます。しかし、ベビードレスなどの洋服で行われることも多くなってきています。両親は子供と合わせた派手ではない衣装を着けます。例えば、子どもが和服ならば両親も和服、洋服であればそれに合わせて洋服を着用します。和服は無地のものが無難でしょう。洋服は外出着のようなスーツなどで大丈夫です。

 

お宮参りの注意点

お宮参りには家族だけで終わらせる方法と、神社で神職の方にお祓い・祝詞までしてもらう本格的な方法があります。本格的に行う場合は神社に連絡して予約をしなければなりません。この場合は初穂料(はつほりょう)が必要になります。初穂料はだいたい5000~10000円です。初穂料は熨斗袋(のしぶくろ)に入れて用意しておきましょう。また、お宮参りの際、父親が子供を抱くのが一般的とされています。昔はお宮参りには母親はいかないものだったことに起因していますが、現代でもお産で体力を失った母親を気遣っての慣習として残っています。

 

関東のお宮参りはどこへいけば?

関東でお宮参りのできる人気の神社は、初詣などでも有名な明治神宮(渋谷区)です。東京ではその他に神田明神(千代田区)大國魂神社(府中市)高幡不動尊などに人気があります。神奈川では寒川神社(寒川町)鶴岡八幡宮(鎌倉市)埼玉では氷川神社(大宮区)高麗神社(日高市)があります。上述したように水天宮でお宮参りをするのもお奨めです。水天宮は東京では中央区、豊島区、清瀬市、立川市にあります。神奈川では横浜市の南区と西区、埼玉では所沢市と寄居町にあります。

 

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