おいしいおでんレシピ!下ごしらえから具材アレンジまで

公開日: : 最終更新日:2014/09/20 ダイエット, 健康, 季節, 手作り, 生活, 食べ物 ,

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寒くなるにつれて食べたくなるのが「おでん」。

熱々を口に頬張れば、体中がポカポカと暖かくなりますよね。

各家庭それぞれのおでんの具、味があるとおもいます。

おすすめのつくり方や具材などを紹介したいと思います。

 

下ごしらえ

美味しいおでんを作るには下ごしらえが肝心です。

主な材料の下ごしらえは次のとおりです。

 

大根

隠し包丁をいれて、下茹でしておく。

 

たまご

ゆで卵にして、殻をむいておく。

 

こんにゃく

こちらも細かく網の目状に隠し包丁をいれると味が良く染み込みます。

さっと塩もみし、熱湯に通して臭みをとりましょう。

 

じゃがいも

柔らかくなるまで茹でて皮をむきます。

団爵よりも煮崩れしにくいメイクインがおすすめです。

 

練り物、厚揚げ

熱湯をかけて余計な脂分をおとしておきます。

 

たこ

色移りを防ぐために下茹でしたほうがよいです。

※それぞれ、見栄えの良い大きさに切ります。

 

おでんの出汁

おでんの出汁は、かつお昆布両方を使ったほうが美味しいです。

4~5人分で1.5Lほどの水に対し、昆布15g、かつお節30gが適量です。

出汁をとった昆布は結び昆布などにして、おでんの具材としても利用できます。

一般的な煮物よりかつお節が多いですが、おでんはこの方が美味しくなります。

さて、この出汁に、薄口醤油60cc、みりん30cc、砂糖大さじ、

塩小さじ3分の1を目安にしてください。

練り物以外の具材を40~50分炊いて、数時間置くと味が染み込みます。

練り物は柔らかくなりすぎますので、食べる直前にいれ温め直すとよいでしょう。

 

おでんの具材アレンジ

地方によって、家庭によって様々ではありますが、

大根の代わりにカブじゃがいものかわりに里芋などでも美味しいですし、

牛すじ、がんもどき、つくねやすり身の団子、はんぺん、豆腐、巾着なども定番ですね。

巾着は、油揚げの中にお餅以外にもつくね、たまごなど中身を代えるのも面白いです。

変わり種としては、トマトを丸ごと(湯むきして)ロールキャベツウィンナーなどです。

これらをいれるとおでんが洋風にアレンジできグッとおしゃれになります。

トマトは煮崩れして、汁が移るので食べる直前がよいでしょう。

ウィンナーや厚切りベーコン、手羽元などをいれるとダシがでて美味しくなります。

玉ねぎをまるごと入れても出汁を吸って美味だそうです。

 

おでんはヘルシー?

和風でカロリーが低そうなおでんですが、

選ぶ具材によってそうでないものもあります。

大根こんにゃくなどはとてもヘルシーですが、

牛スジや、餅入り巾着厚揚げなど要注意です。

ダイエット中の方は具材選びに注意しましょう。

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