お盆玉について!いつ渡す・相場は?などの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/04/19 基本・マナー・ルール , ,

お盆玉

「お盆玉」という言葉をご存知でしょうか?お盆に帰省する孫たちなどのために、おじいちゃん・おばあちゃん・親戚などがあげるお小遣いのことです。「お年玉」のようにポチ袋に入れて渡すので、「お盆玉」というかわいらしいネーミングで、夏の新習慣としてじわじわと広がりつつあります。

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お盆玉の起源は?

聞きなれない新しい言葉のようですが、実はお盆玉の風習は東北地方の一部にもともと根付いているもので、「盆玉」と呼ばれ歴史あるものです。まあ、もともとどの地域でもお盆に親戚が集まればお小遣いをあげる、という風習はありますよね。それが企業等の戦略によってトレンドとして躍り出てきました。

 

いつ渡す?

もちろん「お盆玉」なのでお盆に渡します。全国的にお盆といえば8月15日ですが、その前後1週間あたりにお子さんやお孫さんが帰省してくると思います。その期間やお盆の恒例行事のお墓参りの後なんかに渡すと「お盆玉」らしくなるのではないでしょうか?

 

いくら渡す?

ここ数年で広まったものなので金額に相場はありませんが、お年玉と同じくらいかそれよりやや少なめという方が多いようです。小学生ならば3000円程度、中学生以上ならば5000~10000円と考えるのが良いでしょう。また、お互いに子供がいてやりとりするような場合は、「お互い様」が基本ですので同額程度を心がけ、まだ定着していない習慣ですので、お互い渡さない、とすることも多いようです。

 

お盆玉袋はどこで売っている?

もともと紙製品を作るメーカーの戦略として広まったお盆玉。お盆玉袋は、シーズンになるとスーパーなどでも見かけるようになります。郵便局からも発売されます。お盆なので、お年玉とは違い、金魚や花火、かき氷など夏らしいデザインが多いので、選ぶのがまた楽しいです。せっかくですのでお盆にお小遣いをあげる予定であれば、「お盆玉袋」に入れてあげるともらった側も大切につかってくれるでしょう。もし、誰かにお盆玉をあげる必要性が出てくるかも知れない場合は、袋だけでも準備しておいたほうが良いかもしれません。

 

大人としては・・

帰省するだけでも交通費やらお土産代ならいろいろ費用がかかるのに!お年玉を年に2回もあげることになる!など大人としては、出費がかさみ定着して欲しくないという方が多いと思います。見返りを気にしなくていいおじいちゃんおばあちゃんにだけいっぱいもらってください・・というのが本音かも。

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