ネッククーラーの種類や効果などの紹介

公開日: : 最終更新日:2016/06/21 お出かけ, アウトドア, スポーツ, 季節, 手作り, 生活 ,

日差し2

毎年、夏は熱中症などのニュースを必ず目にしますよね。そんな熱中症対策の一つとして最近見かけることが多くなった「ネッククーラー」。よく冷やしたタオルを首に巻いている人がいますが、まさにその首に巻いたタオルこそ「ネッククーラー」なのです。「冷やしたタオル」よりもおしゃれなネーミングになり、見た目もバンダナ生地などカワイイものが多いので、首にタオルなんか巻けないよ~という見た目重視の方も、暑さ対策として使用できます。ぜひ今年の夏は使ってみてください。

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どういうもの?種類は?

ネッククーラーとは、先ほども書いたとおり首を冷やすものですが、首に巻く小さなネクタイのような形のものが主流で、水を含ませ首に巻くことでヒンヤリ感を得ることが出来るマフラーです。中のポリマーが水を吸収し、その気化熱を利用して冷却効果を発揮しています。そのヒンヤリ感は2~3時間ほど持続します。水を3分間ほど含ませるだけでよいので、それほど手間もかかりませんし、効果がなくなれば、すぐにまた水を含ませれば使用できます

水を含ませる以外にも、ネクタイの中に保冷剤が入っており、冷蔵庫などで冷やしておいてから巻くものもあります。バンダナと保冷剤で手作りする方もいるようです。

 

どういう時に使う?

夏は暑いですので普段遣いはもちろん、屋外へ出かけるときやスポーツなどをするときも使用をおすすめします。とくに夏の工事現場などで働く方は必需品です。首に巻くことで、首へあたる紫外線もカットすることができ一石二鳥です。

最近は、学校の授業中に使用する生徒さんたちも結構いるみたいです。確かに夏の学校は暑いですものね。

 

効果は?

中に使用している吸水ポリマーの質、外側のに使用している生地の質(撥水加工やUV加工、抗菌加工)などにも寄りますが、1~4時間ほどの効果はあります。中には20時間持続するものもあります。首の後ろには体温を調整する太い血管があり、そこを冷やすことで、冷えた血液が体内に行きわたり、体温を効率よく下げてくれます。暑い日は首の後ろを冷やすのが効果的なのです。

 

価格は?

ネッククーラーの価格帯は500~1000円前後です。それほど高価なものではないので、ひとつ持っていると便利です。スポーツブランドのも1000円ちょっとで購入できます。また、お子様の外遊びなどに可愛らしいものを手作りするお母さんもいらっしゃいます。手作りならば、お店でもらった保冷剤にハンカチなので安価ですよ。

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