モロッコのかごバック!使用する時期や冬仕様にするには?

公開日: : 最終更新日:2015/04/21 バッグ , ,

モロッコは、ヨーロッパとアフリカ、そしてアラブの文化が交じり合う国です。工芸品、ファッション、音楽などに独特の魅力がありファンも多い国でもあります。そのモロッコのかごバックは、昔ながらの手作りによる籠編み技術を活かし、ファッション性も兼ね備えたもので人気があります

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普通のかごバッグとの違いは?種類は?

大量生産できるバッグとは違い、手作りで編んでいるのがモロッコのかごバッグの特徴です。天然由来の手作り品で手間もかかりますが、大量生産品にはない良さがあります。種類は、大きく分けて4つ、タザ地方の椰子から作られた軽くて薄いツルリとしたダザ、海岸地方の椰子から採られた丈夫で耐久性の良いアブダ、アブダは、少しイガイガした触感ですが、弾力があり型くずれしにくい素材です。そして、ジョンクと呼ばれる水草から作られた光沢のあるストローバッグ、パーム椰子から作られた白い光沢のあるパームバッグです。

ひとつひとつ手作りのため、形のばらつきやいびつさ、サイズの細かな違いは避けられません。また編み終わりに必ず段差があるのも手作りならではの特徴です。どうしても気になる方は、ネットでの購入は避け、実物をご覧になったほうが良いです。手作りならではの凸凹感のあるお気に入りの一品が選べますよ。

 

使用する時期は?

最近は、オールシーズン使用しているのを見かけるかごバッグですが、本来ならば春~夏の暖かい時期に使うのが基本です。持ち手に使われている革はモロッコ独特の方法により染色されていますので、雨などに濡れると色落ちの可能性もありますので気をつけてください。

 

冬仕様にするには?

レザーが多めに使われているかごバックであれば冬でも使用できると思いますが、そうでなくて冬に使用する場合は、カゴにファーをつけてあげると冬仕様に早変わりです。毛糸でカバーを編んであげるのも素敵です。手作り感たっぷりのモロッコかごバッグに、手作りカバーはしっくりとハマります。作るのが面倒な方は、マフラーやストールを目隠しに被せるだけでも様になります。これならば服装に合わせて取り替えることもできるので便利です。

 

モロッコかごバッグのお手入れ

濡れたまま放置するとカビなどの原因にもなりますので、濡れたらしっかり拭いて陰干ししましょう。かごバックは隙間にホコリ等が溜まっていることがありますので、しまう時は、ブラッシングでホコリを落とし、中性洗剤をお湯で溶かして固く絞ったタオルなどでふくと汚れが落ちてすっきりします。

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