レース付きブラウスの着こなし方とお手入れ方法の紹介

公開日: : 最終更新日:2015/02/13 デート, ファッション, 季節, 生活 , ,

きちんと感の強いイメージのブラウスですが、レースが付いたものだと可愛らしく見えカジュアルにも着こなすことができます。

おすすめのレースブラウスについて紹介します。

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人気、定番は?

ブラウスといえば白。やはり白のブラウスが人気です。1枚持っているとフォーマルにもカジュアルにも使えます。レースが襟や首周り、裾についているものがほとんどです。

そのほかには、淡いパステルカラーのブラウスが人気です。袖が大きなレースになっているもの、前身頃にレースが散りばめられたものそれぞれに特徴があり、レース部分に目線が行くので小顔効果もあり人気となっています。

 

時期は?

ブラウスといえば、暖かくなってきた春先のイメージですが、夏にもノースリーブや半袖の生地が薄めのブラウスを着るのもおすすめですし、涼しくなった秋口でもOKです。すこし肌寒い時はカーディガンなどを羽織って対応してください。

 

着こなしは?

相性抜群のデニムコーデ

透け感のある淡いブラウスにデニムで、爽やかでガーリーなスタイルができあがります。ブラウスの下に着るキャミによってもいろんな印象になります。

 

タイトスカートですっきりした印象

袖などに大きなレースがあしらわれたブラウスは、タイトスカートとあわせるとバランスよく着こなせます。ブラウスをスカートにインしてハイウエストにするとより今年流の着こなしに。

 

ふんわりスカートで女の子全開

かわいらしいブラウスは、花柄などのフレアスカートと合わせると、かわいらしいデートにぴったりのスタイルとなります。

 

お手入れは?収納・保管は?

繊細なレースの薄い生地のブラウスは、糸も細く繊細なので、洗濯は手洗いをおすすめします。生地を押す、叩く、揉むなどはせず、優しくつけ置き洗いで、できるなら脱水もせず、バスタオルなどで水気をとり、日陰干ししましょう。もうすこし厚手のしっかりした生地ならば、洗濯機も可能です。

しかしレースの糸などを傷める可能性がありますので、ネットに入れてドライコースや手洗いコースで洗いましょう。脱水も短時間で、洗濯後はシワを伸ばし、形を整えて日陰干ししましょう。小さなレースの部分は、指で丁寧に縮こまったレースを広げます。

漂白剤は、繊維を傷める可能性があるので使用せず乾燥機も生地の傷みや縮みの原因となりますので避けてください

どうしても洗濯が面倒だという方は、ポリエステルの生地を選ぶとよいですよ。シワになりにくく扱いが楽です。
保管や収納するときは、シワになりにくいようにハンガーにかけて保管すると良いです。

しかし、ほかの衣類とギュウギュウになっているようなら注意です。シワの原因にもなりますし、湿気によるカビの原因にもなります。風通しの良いところで保管してください。

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