軽自動車税の増税はいつから?いくら値上げになる?

公開日: : 最終更新日:2015/02/15 基本・マナー・ルール, 季節, 生活, 自動車税

軽自動車

一般的に乗られている車は乗用車と軽自動車に分けられています。軽自動車というと少し小さくて排気量の少ない自動車というイメージだと思いますが、維持費が安いため人気が高いです。では実際にはどれくらい安いのでしょうか。軽自動車税にスポットをあてて解説していきたいと思います。

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そもそも軽自動車税って?

税金って色々ありすぎて複雑ですよね。いつの間にか課税されているので止むなしで支払っていることが多いように思えます。軽自動車税の対象は軽自動車等なので軽自動車以外にも原付やオートバイなどの課税も軽自動車税によるものです。ここでは軽自動車で乗用・自家用のものについて取り扱っていきます。この条件の軽自動車に課せられる軽自動車税は年額現在7200円です。月額600円と考えると非常に安く感じます。

 

今後はどうなる?

先ほど、安く感じると書きましたが、今後はどうでしょうか。実は、増税がすでに決まっています。なんと軽自動車税は2015年4月以降に登録したものは1.5倍の10800円が課税されるようになってしまうのです。また、2016年4月以降からは新車登録から13年を超えたものについては12900円が課税されるようになります。

 

乗用車の税額と比べるとどう?

2016年4月以降の最高額12900円と自家用乗用車1500ccの課税額を比較したいと思います。まず1500ccの自家用乗用車の税額はというと年額34500円です。さらに下の1000ccはというと、それでも29500円です。自動車を移動手段として使う人が軽自動車を購入するのも頷けます。

また、重量税というものもあり、自動車の重量により課税されていきます。上記条件の場合、軽自動車で年間3800円、乗用車で10000円ほど課税されます。合計軽自動車が16700円乗用車が44500円と税額に大きな開きがあります。

 

安いのはわかったけれど、なんで?

いくつか理由はありそうですが、まず一つ言えることは、自動車自体がぜいたく品であることが挙げられます。その中でも軽自動車は燃費が良いものが多く、実用的な物とみなすことが出来るので、課税額が低く抑えられていると考えられます。

また、日本は軽自動車の開発が非常に進んだ国であるので、国産車を優遇するといった意味合いも強いと考えられます。軽自動車の税金を安く抑えておけば必然的に国産車を買う形になりますので、それを狙っています。海外では660cc以下の車はほとんどつくられていません。軽自動車より小さくても排気量が大きい車がほとんどです。

 

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