かごバッグの魅力 アレンジ次第でオールシーズン使える

公開日: : 最終更新日:2014/08/30 バッグ, ファッション, 生活

夏になると、若い女性の間で持つ人が目立つ「かごバッグ」。

昔は、主婦が買い物に行くときにもっていた買い物カゴ(←これすらわからない世代の方もいる?)を、最近はおしゃれで持つ人が増えてきました。

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かごバッグの種類

草や竹で編んだものがいわゆる「かごバッグ」ですが、素材により艶や色合いが変わってきて人の脂で深い味わいが加わっていきます。

ですので、「かごバッグは」同じものはひとつとしてないのです。

使い続ける人の一点ものです。

素材としては、人気が高いのは山ブドウの皮です。

その他、竹、アケビのつる、ザイザル、ラタン、ラフィアなどです。

植物の素材以外でも紙ひもやビニールひもで編んだ物もあります。

 

かごバッグはオールシーズン!

夏のイメージが強いかごバッグ。

いつから使用しようかと悩む方もいらっしゃるでしょうが、かごバッグはアレンジ次第でオールシーズン楽しめます。

春先などは、淡色系のスカーフなどを結べば、グッと春らしくなります。

同様に、お手持ちのストール、ハンカチをバッグに巻けば、コーディネイトの幅も広がります。

それ以外にもブローチやブレスレット、ネックレスなどをつけて大人らしくシックに、缶バッチやキーホルダーをつけて遊び心をもたせたり、かごバッグはシンプルなデザインのものが多いので、どんな顔にも自在に変身させることができます。

私が、実際に見ておしゃれだなあと思ったのは、サングラスをさしたもの、コサージュをつけていたものです。

ぜひ、自分なりのアレンジを楽しんでください。

そして、難しいのが冬に使用したい時ですが、冬ならばファーやボアなどをつければ冬らしくなります。

そして、素材がビニールなどの軽いものよりも山ブドウなどのしっくりしたものを選べば冬でも問題なく使用できます。

最近は、ボアの付いた冬用かごバッグもたくさん売られています。

 

手作りかごバッグ

かごバッグは、他のカバンと同様手作りすることもできます。

実は意外と簡単に作ることができるんです。

夏がやってくる前に手作りにチャレンジしてみてはいかがですか?

 

≪ジュート糸でつくるかごバッグ≫

ジュート糸、両かぎ針、毛糸閉じ針を用意し、かぎ針で毛糸の帽子を編むように編んでいけば、オリジナルのバッグが出来上がります。編み方次第で模様も変わり、色々な形を作ることができますよ。

 

≪クラフトテープで作るかごバッグ≫

クラフトテープはいろんな種類のものが各メーカーから発売されています。

お好みのものを選び、手でテープを交差させて作っていきます。

愛情のこもった一品が出来上がりますよ。

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