ジャックオランタンを作ってみよう!かぼちゃ以外で作るには

公開日: : 最終更新日:2014/08/13 ハロウィン, 季節, 手作り, 生活

ハロウィンが近づくと、見かけることの多い「ジャックオランタン」。

カボチャをくりぬいた灯具だと思われている方も多いと思いますが、

正式には、スコットランドやアイルランドに伝わるカボチャ

または火の玉をモチーフにした妖怪で「ランタンを持つ男」という意味があるそうです。

日本では、この灯具が定着していますが、どうやって作ることができるのでしょうか?

 

ジャックオランタンの作り方

かぼちゃ(大きい方が見栄えがよい)の底を切って種と身をくりぬいていきます。

種はすぐとれますが、身はかなり時間のかかる作業です。

包丁ナイフスプーンなどを駆使して厚さ1cmほどまでくりぬきましょう。

あとは、くりぬいたかぼちゃに好みの顔ペンで書き包丁で掘るだけです。

顔が出来上がったら、最初に切り取った底に部分に釘をたててろうそくを置きます。

底と顔の部分をテープでくっつけて出来上がりです。

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ちなみに、底ではなく、頭の部分をくりぬいて作ってもよいです。

ろうそく立てごとカボチャの中にいれて使用します。

これだと上に取っ手をつけて持ち運ぶことも可能です。

点火の際は、カボチャの焦げに注意して灯火しましょう。

ちなみにカボチャがしわしわになるので3日~1週間ほどしか持ちません。

直射日光や湿気をさけて保存すると少し長持ちしますよ。

かぼちゃは、そのままだとかなり保存のきく食材ですが、

ナイフを入れてしまったものは、腐りが早いようです。

 

カボチャ以外で作れる?

カボチャ以外でもつくつことができます。

赤パプリカ黄パプリカのヘタと種をナイフでくり抜き、を切ります。

アルミカップに立てて小さなろうそくを灯せば、

小さくてかわいいジャックオランタンの出来上がりです。

テーブルの座席ごとにコーディネートとして置いても素敵です。

同様にスイカでもつくれますよ。

ただし、スイカは汁がポタポタとたれるので、

しっかり中身をくりぬき乾かすことが必要です。

食べ物以外でも厚紙でも作れます。

帯状に切った12枚ほどのオレンジの厚紙を

時計の針のように並べて中央をパンチなどで固定します。

その紙を丸いものを巻くように球状にして上の重なった部分もとめます。

緑のへたをつければ見た目はカボチャの置物です。

ろうそくをいれるのは危ないので、

お祭りなどで売っているライトなどをいれるとかわいらしく光ります。

慣れない作業ですが、意外と簡単につくれちゃいますよ。

ぜひハロウィンパーティーのインテリアとしていかがでしょうか?

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