イチゴジャムの作り方!カロリーなども紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/17 手作り, 食べ物 , ,

 イチゴジャム

イチゴの時期になると作ってみたくなりませんか?トーストにのせるのもよし、ムースヨーグルトに混ぜてもよし、使い方いろいろです。お肉のソテーにも意外と合うんですよ。

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作り方は?

イチゴジャムの材料は、イチゴ砂糖レモン果汁のみです。意外と簡単に作れます。砂糖は、三温糖に変えると優しい甘さになりますし、カロリーゼロにするとヘルシーなものが出来上がります。分量もお好みで調節してください。

① イチゴ1kgは、ヘタをとり洗う。
② 砂糖500gをイチゴにまぶす。
③ しばらくすると果汁が出てきますので、そのまま煮る。
④ アクをとる。
⑤ コップの中に水を入れて、煮たイチゴを一滴落としてみる。散ってしまったら、固まりません。散らずに沈んだらOKです。(ジャムテスト)
⑥ ジャムテストを繰り返して煮詰めていく。粒を残したくないときは、潰しましょう。レモン汁もお好みでいれます。
⑦ 熱いうちに瓶に詰めて蓋をします。蓋を緩めにしめて、湯煎でしっかりしめる方法もあります。


少量であれば、電子レンジでも作れます
。砂糖を減らして作った場合は、早く食べきらないとカビが生えることがあります

すぐに食べられる?

もちろんこのイチゴジャムは、出来立てをすぐに食べることもできますが、保存したい時は、あらかじめ煮沸消毒した瓶を使い、瓶いっぱいにジャムを詰めて、あまり上に空間ができないようにしましょう。蓋もしっかりと閉めます。

長期保存したいのであれば、糖度を高めにつくりましょう。糖度40%以上であれば、1年くらい保存可能です。50%以上になると正しく保存すれば無期限と言われていますが、30%くらいになると冷蔵庫で1週間程度くらいになります。糖度の低いものは、ジップロックに入れて冷凍保存してもよいです。カチカチに固まらないので、使う分だけスプーンで取り出すこともできます。

 

冷凍イチゴもOK

イチゴは冷凍保存可能です。ヘタをとって冷凍しておけば、いつでもイチゴジャムがを作ることができます。解凍はレンジでも自然解凍でもOK。解凍で出てくるドリップもそのまま使用しましょう。スーパーやコンビニで売っている冷凍イチゴでも同様に作れますよ。

 

カロリーは?

イチゴジャムのカロリーは、イチゴと砂糖のカロリーになります。糖度の高いものだと100gあたり260kcalほど。パン1枚に塗る量が15g程度ですので40kcalほどでしょうか?カロリーゼロの砂糖で作ると低カロリーになります。

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