浅草寺のほおずき市!見どころやアクセスの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/04/26 お祭り ,

ほうずき市

浅草寺は、都内最古と言われるお寺で、昔から地元に人に愛されるだけでなく、毎年多くの観光客が訪れる人気スポットです。7月10日に参拝すると4万6千日参拝したのと同じご利益があるとされ、この日は多くの参拝客で賑わいます。この7月9日から7月10日にかけて、浅草寺では、「ほおずき市」という縁日が開かれます。境内にほおずきを売る店が約120店も並び、風鈴の涼しげな音色、ほおずきの鮮やかな朱色、そして色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩く人々で浅草寺は、下町らしい華やぎを見せます。

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由来は?

浅草寺は、観音様がご本尊です。その観音様は、月1回設けられた功徳日という縁日があり、その日に参拝すると百日分千日分に相当するご利益が得られると進行されてきました。中でも7月10日の功徳日は、4万6千日の参拝に相当すると言われ、その日の1番に参拝しようと前日から人が集まり、現在では7月9日と10日が功徳日とされ、縁日が開かれているのです。

 

見どころは?

ほおずき市の日程は、7月9日、10日午前9時ころ~午後9時ころまでです。ほおずき市の楽しいところは、なんといってもほおずきを売る売り子さんたちの威勢のいい掛け声です。浅草寺全体がその掛け声で活気づけられ元気をもらいます。竹かごに入った鉢植えのほおずきもとても美しく、付けられている風鈴もとても涼しく感じられます。風鈴が目当てでほおずきを買う人もいます。この風鈴付きのほおずきは、1鉢2500円、ほおずきの枝だけ欲しい場合は一枝1000円ほど、ひごほおずきは50円です。せっかくですので、御利益のある日にお参りをして、夏の風物詩でもあるなつかしいほおずきを手に入れましょう。家でも和やかな雰囲気を味わえますよ。

もう一つ、ほおずき市の時にしかもらえないのが、雷除けです。浅草寺では、この2日間だけ黄色の雷除けのお札を授与します。このお札がほしくてほおずき市を訪れる人もいるそうです。

 

アクセスは?

浅草寺に駐車場はありませんので、車で行かれる方は、周辺駐車場を利用してください。電車の場合は、東武スカイツリーライン浅草寺駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線浅草寺駅より徒歩5分、つくばエクスプレス浅草寺駅より徒歩5分、都営地下鉄浅草線浅草駅A4出口より徒歩5分です。
もともと混んでいる観光地ですが、この2日間はさらに混み合いますので、覚悟して出かけたほうがよいかもしれません。また暑い時期ですので熱中症対策も万全におこなってください。

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