冷汁のおすすめ簡単レシピ

公開日: : 最終更新日:2014/07/07 生活, 食べ物 ,

夏になると、食べたくなる「冷汁」。

暑くてご飯がのどを通らない夏バテの時でも口当たりよく食べることができます。

冷汁は歴史ある料理で、古くは鎌倉時代から作られていたとのことです。

もともとは、宮崎県を中心とする郷土料理で、冷やした味噌汁をご飯や麦飯にかけて食べていたものが、全国に広がり、作り方などもその地方独特のものと変化しました。

基本の伝統的な作り方は、以下の通りです。

  1. すり鉢にいりこもしくは焼いてほぐした鯵などの魚を入れて、炒ったゴマと麦みそを入れてすりこぎでする。
  2. よく混ざったら、すり鉢の内側薄くのばしに 直火で香ばしくなるまで焼く。
  3. すりこぎで混ぜながら、冷やした出汁をいれて伸ばし、手でちぎった豆腐、輪切りのきゅうり、ミョウガなどをいれてよく冷やす。
  4. ご飯の上などにかけて食べる。

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冷汁の簡単レシピ

しかし、元来家庭料理であるので、各家庭ごとにオリジナルなレシピが数えきれないくらい存在します。
伝統的なレシピはすこし手間がかかるので、簡単にアレンジしたものを紹介します。

  • 魚は干物をつかう。身のほぐしやすい焼き魚でもOK
  • 味噌はアルミホイルでの伸ばしトースターで焼く。
  • あとは出汁と混ぜるだけです。

ここでポイントとなるのが、出汁は濃いめにすることと、味噌も濃いめになるくらい入れることです。

あとで豆腐やキュウリを入れるので味が薄まります。

すり鉢とすりこぎを使わないことでかなり作りやすくなったと思います。

その他にも魚をサバの水煮缶やツナ缶で代用することもで、時短出来ます。

私は個人的に冷汁が大好きなのですが、それでも「冷汁なんて猫まんまみたい。」と思っている方、今では冷汁をアレンジしたレシピがたくさん出回っていますので、おすすめのものを紹介したいと思います。

 

≪中華めんに冷汁をかけた冷汁中華≫

だし汁に好きな野菜を湯で(きのこ、コーン、みずななど)、味噌、砂糖、醤油で味をつける。
最期にすりごま、ねぎを入れ冷やす。
麺をゆでる。ひやした汁をかけて、ハム、トマトなどトッピングする。
冷汁を麺と一緒に味わえる、ユニークな1品です。ぜひお試しください。

 

冷汁は体に良い

冷汁は、発酵食品の味噌を使っていますし、キュウリやミョウガの生野菜・香味野菜のビタミンや酵素、魚や豆腐などの良質なたんぱく質などを含んでおり、栄養学的にとてもすぐれたメニューです。

昔の人たちの知恵が受け継がれてきたこの冷汁、夏の体調管理にお勧めします。

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