日焼け止めの正しい使い方!その種類と人気やおすすめの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/12 お出かけ, アウトドア, ファッション, 健康, 季節, 海水浴, 生活, 美容 , ,

日差し

日焼け止めは、肌への紫外線対策の一つです。紫外線は皮膚の老化を進行させ、シミやソバカスの原因だけでなく、シワやたるみの原因にもなるのです。ですので、屋外でのイベントのみならず、外へ行く時は必ず塗るというのが専門家の意見です。ゴミだし、洗濯物干しなど、紫外線に当たる時間がたった3分という時間でも塗りましょう。

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日焼け止めの種類

日焼け止めの種類は、紫外線A波を防ぐ指標PA紫外線B波を防ぐ指標(紫外線の影響をどれくらい遅らせられるかの指標)SPFによって分けられています。しかし指標が高ければ高いものほど良いというわけではなく、それだけ肌への負担も大きくなるのです。海水浴の時はPAやSPFの高いもの、日常生活では低いもの、と用途や目的別に使い分けるのが効果的です。そして何より、日焼け止めは塗っても汗で落ちてしまいますので、こまめな塗り直しが必要です

 

人気は?おすすめは?

日常生活で使う分には、PA++、SPF30ほどのもので十分です海水浴なんかに行く時は、カネボウ化粧品の「アリィー」資生堂の「アネッサ」が伸びもよく使い心地もよいと人気です。これらの商品もそうなのですが、おすすめは、「ウォータープルーフ」の日焼け止めです。夏用、スポーツ用のメイクアップ用品、特にアイメイクなどを中心に表示されており、「汗や涙、水などに強く落ちにくい」という意味で用いられています。レジャーでも幅広く活用できます。汗や水で落ちにくいにもかかわらず、最近の商品は、石鹸やメイク落としでは、比較的すぐ落ちるのが使いやすい理由でもあります。一度使用感を確かめてみてください。

ひとつ取り上げるならば、「リベルタ サンスクリーンスプレー」をおすすめします。国内最高基準値「SPF50+ PA++++」対応商品ながら、子どもも使えるやさしいUVスプレーで、つけ心地もサラサラですが石鹸ですぐに落ちるのも魅力です。

 

価格は?

リーズナブルなものならば、1000円弱のもの高いものになると10000円ほどするものもあります。高いものになると美容成分などもふんだんに配合されています。売れ筋は3000円前後のものです。こまめな塗り直しが紫外線対策の基本なので、自分で買える範囲のものを十分に使用するのがよいでしょう。

もちろん、日焼け止めも大切ですが、日傘や帽子、服装などでもあわせて紫外線対策をすることが大切です。今年は、今まで以上に紫外線対策を頑張ってみませんか?

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