雛人形のケースの種類とメリットデメリットの紹介

公開日: : 最終更新日:2014/12/30 お祭り, 季節, 生活

雛人形

雛人形を購入するにあたり、
ケース入りのものとケースのついていないものの
どちらにしようか迷う方が多いようです。

各家庭の環境によってベストな物を選びましょう。

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雛人形のケースの種類は?

大抵は、ガラスかアクリルの透明なケースです。

ケース入りは、
ケースの中にすべての人形や小物がセットされていて、
飾る手間片付ける手間がかかりません。

その上、人形がホコリをかぶることもなく、
子供が触ってイタズラしたり壊したりすることもありません。

その一方で、保管に意外と場所をとってしまうのが難点です。

そして、中のものが倒れないように固定されていて人形遊びなどを楽しむことができない、
コンパクトな反面、飾り小物に制限があり、
見栄えに劣るなどのデメリットもあります。

それにケースの中に空気がこもり人形の劣化が早いとも言われています。

 

後からケースだけ買える?

しかし、やはり情緒あるケースなしのものを購入したはよいが、
やっぱりホコリが被って嫌だなあと思われる方もいるかと思います。

そんなときは、ケースだけ別売りで購入することもできます。

専門店では、大きさにあったケースを提示してくれますよ。

これならば、飾る楽しみもあり、
あとからケースをかぶせれば誇りの心配もなくなります。

 

購入時にセットで購入?

もともとケース入りの商品ならば、
人形とケースが一体化していますが、
ケース入りの商品でない場合、
もちろんケースも別に購入することもできますが、
まずはそのままの人形を飾り、楽しんで、
どうしてもケースが必要な時に購入してはどうでしょう?

ケースは意外と保管に場所をとりますし、
ガラスケースに入っているとどうしても見た目が味気なくなります。

 

大きさ、値段は?

大きさ、価格とも様々ですが、
お雛様とお内裏様、その他、
小物を少し飾ることのできるスペースのあるケースで
安いものですと10000円~でしょうか?

後ろに金屏風などがついたものですともう少し高価になります。

下に赤い毛せんなどが付いたものなどが見た目にもよいと思います。

 

収納方法は?

さてこのケース、先程から書いていますが、
保管に場所をとります。

雛人形と一体化されたものをお買い上げの方は
そのまま移動して収納できますが、
別で購入した場合は、移動中に、
お雛様や小物たちがグラグラと倒れてきますので、
保管場所でもういちどきれいにしてから保管しましょう。

ケースと蓋と少しずらし風通しを良くしておくとよいでしょう。

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