ハイタイプこたつのメリットデメリットを紹介

公開日: : 最終更新日:2017/11/13 生活 , ,

こたつ

こたつといえば、足を伸ばしていれて温まるというイメージが大きかったのですが、近年は「ハイタイプこたつ」や「高脚こたつ」と呼ばれる新しいタイプのこたつが開発されています。従来の低いこたつに脚をつけて高くして、椅子をいれて座ります。座卓やこたつでは、立ち上がる時に膝や腰がつらく、椅子の生活にしたいという高齢者の方にも便利ですし、春夏はテーブル、秋冬はこたつとして使用するあたらしい和のカタチを提案したものにもなっています。

もちろん、ハイタイプこたつに使用するこたつ布団も従来のものとは異なっています。そんなハイタイプのこたつ布団について紹介します。

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通常のこたつ布団との違いは?

低いタイプのこたつ布団ですと、普通の四角い布団でよいのですが、ハイタイプのこたつになると四角い布団をかけると角の部分のゆるみが大きくなってしまいます。ですので、ハイタイプこたつの布団は、角の部分を切ってしまった。立方体の平面図の蓋の部分だけないようなカタチ、(十字架のような形)をしたものがおおいです。それをうえからかぶせるのですが、もちろん隙間から熱が逃げないよう角の部分は紐でしばったり、ボタンが付いていたいりと考慮できる設計になっています。また、椅子を入れる部分もスリットが入っていたりと工夫されています。それ故に、テーブルのサイズが違うと合わなくなることが多いので、布団のみで取り扱われていることは少なく、こたつとセットで売っていることが多いです。

大きさは?価格は?

大きさは、通常のダイニングテーブルと同じくらいの大きさのものが多く、価格は、5000~1万円ほどが多いでしょうか?パッチワークの可愛いものなどになるとすこし高めになっていきます。先程も書きましたが、こたつとセットで売っていることが多く、単品でとなると、ネットショップなどが見つけやすいと思います。

 

メリット・デメリットは?

ハイタイプこたつは、フローリングの床の家でも気にせずこたつを置く事ができる、従来のこたつよりも場所をとらずにこたつを置く事ができる見た目もおしゃれ足腰に負担をかけずにこたつに入れる、などのメリットがあります。そして、うたた寝する心配もなく、布団を外しても使用可能です。

一方で、高脚の為、ヒーターの熱が足元まで届かず寒くなってしまうこたつ布団はどうしても大きめになりがちで洗濯が大変であること、従来のこたつに比べて温める空間が広いため電気代がかかること、そして座卓タイプですと寝入ってしまうとても心地のよいウトウトが出来ない、などがデメリットとしてあげられます。

しかし、テーブルに座ってエアコンをつけるよりは、ハイタイプこたつで温まる方がはるかに経済的。現代のリビングダイニング似合わせるのにぴったりですし、暖房器具を検討している方は、ぜひダイニングこたつも候補に入れてみてはどうでしょうか。

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