防寒用ハンドルカバーの種類や価格など紹介

公開日: : 最終更新日:2014/11/12 お出かけ, 季節, 生活

バイクハンドル

冬になると見かける自転車やバイクのハンドルカバー。

自転車、バイクで通勤、

通学している方にとっては何とも暖かく便利なものです

どんなものがあるのか紹介したいと思います。

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見た目は?

バイク乗りにとって、冬のライディングは、

花粉の心配もなくとても快適です。

しかし、これは適当な防寒装備があってのこと。

その防寒装備でライダーが最後まで躊躇するのが、

ハンドルカバーなのです。

だって「カッコ悪い」ですものね。

しかし、最近は、機能の他にデザインも重視したハンドルカバーが

たくさん出回っています。

ライダーの皆さん、

ハンドルカバーを思い切ってつけてみてください。

手放せないアイテムとなりますよ。

種類は?

形状や素材などによって分かれますが、

まず、素材はボンディング素材がよいです。

ボンディングとは、

布と布の間にウレタンなどの含空気層部材が挟まれている素材です。

布だけのもの、塩化ビニール性のものは安価ですが、

防寒性、耐久性、機能性で及びません。

形状は、安全性と操作性を重視して選びましょう。

チェック機能としては、

内部空間が確保されているかということです。

ハンドルカバーといえどもその下には必ず手袋をしなければ寒いです。

手袋を装着した状態で、

正確にバイクを操作できるだけの空間が必要です。

多少ルックスは落ちても袋状で余裕のあるものがよいです。

そして、防寒機能を保つために、

機密性が高く保たれるものを選びましょう。

少なくとも2箇所以上が、

マジックテープなどで締め上げることができるものがよいです。

これ以外の付加機能としては、防水機能のあるもの。

これは、雨の日なんかは、レインカバーとしても使えるので便利です。

そして、利便性、ファッション性のあるもの。

小銭入れがついたものや、カラーバリエーション豊富なものは、

持っていてテンションがアップしますよね。

 

価格は?

これらのハンドルカバー、安いものであれば3000円ほどから

高性能なものになると1万円以上するものまで

多岐にわたっています。

ご自分の必要な機能をそなえたものを選びましょう。

 

自転車用は?

バイク用のハンドルカバーの話ばかりでしたが、

もちろん自転車用のハンドルカバーもあります。

自転車用はかなりおしゃれなデザインのものや、

変速ギアやバッテリーの残量などが見える透明窓のついたもの、

取り外しボアのついたもの、などなど、

女性ウケする商品がたくさんあります。

これもまたおばちゃんがつけるもの、

という観念は捨てましょう。

快適に自転車に乗れますよ。

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