ハロウィーンの人気や定番のお菓子の紹介と手作りお菓子

公開日: : 最終更新日:2014/08/13 お祭り, ハロウィン, 季節, 手作り, 食べ物


10月31日のハロウィーン。

ハロウィーンの夜には、魔女や幽霊に扮した子供たちが

「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」と

各家庭を練り歩きながら、お菓子をねだるのが有名です。

最近は、日本でもこのハロウィーンパーティーをおこなう家庭が増えてきました。

お友達ファミリーなどにお菓子を準備しなければならない方もいらっしゃると思います。

そんな方に、ハロウィーンのお菓子について紹介したいと思います。

 

人気&定番お菓子

ハロウィーンの定番のお菓子は、キャンディアップル(リンゴ飴)

キャンディコーン(トウモロコシの粒を模した3色のキャンディ)です。

秋の収穫祭に深く関係するお祭りなので、これらのお菓子も収穫を代表する

リンゴやトウモロコシをかたどったものになっているのです。

しかし、これはアメリカでの話

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リンゴ飴はお祭り以外ではなかなかお見かけしませんし、

キャンディコーンもあまり取り扱っているお店は少ないです。

日本では、カボチャのお化けをモチーフにしたお菓子などが人気です。

みんなに配るお菓子ですので、クッキーキャンディ

チョコレートなどひとつひとつが袋に入っている小分けにされたものが便利です。

ハロウィーンが近づくと取り扱うお店も増えてくると思いますので、

一度ご覧になるとよいと思います。

 

手作りお菓子

手作りしたいという方には、おススメのレシピを紹介します。

カボチャを使うのが、日本ではやはり定番です。簡単なものは、

パンプキンケーキパンプキンクッキーです。

パンプキンケーキは丸い型で焼いて、カボチャのお化けの顔を書いた型紙を敷き、

ココアパウダーなどをふるってをつくります。

クッキーもカボチャの形に焼いてチョコペンなどでを仕上げます。

しかし、ハロウィーンのお菓子なので、

どうしてもこのモチーフをあしらうのが少し厄介な作業になります。

簡単に仕上げたいという方は、

丸い形のスナックや大福にチョコペンを書くだけでもそれらしく見えますし、

味も保証できます。

小さいお子様がいる方は、茹でたかぼちゃをマッシュし、形をつくって、

顔は、竹串などで描いてあげるだけでも無添加おやつの出来上がりです。

手作りは、なかなか難しいという方も、

小分けのお菓子をハロウィーンのモチーフをあしらった袋などに

ラッピングするだけでも随分とかわいらしくなりますよ。

ぜひ、各家庭のオンリーワンお菓子で、子どもたちをもてなしてください。

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