二日酔い徹底マニュアル!原因と予防法や対処法

公開日: : 健康, 生活, 食べ物

 

futsukayoi

夏は、お祭りや、バーベキュー、帰省の際の同窓会など、

何かとアルコールを飲む機会が多い季節です。

しかし、楽しい飲み会の翌日は、つらい二日酔いに悩まされることもしばしば。

そんな方に、二日酔いの予防法、対処法などについてまとめてみました。
 

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二日酔いの原因

アデノシンによる血管拡張

アルコールに含まれるアデノシンによる血管拡張

血管が広がり炎症を起こし、ズキズキと頭痛が起こります。

 

利尿作用による脱水

アルコールの利尿作用による脱水。

身体疲労だるさ吐き気などが起こります。

 

アルコールの分解で肝臓がいっぱいに

アルコールの分解で肝臓がいっぱいになり、糖が不足することによる低血糖

だるさ筋肉痛が起こります。

 

アセトアルデヒド

アルコール分解で発生したアセトアルデヒド。

個人差でアセトアルデヒドが体内に残りやすい人がいます。

これが原因で頭痛だるさなどが起こります。

 

胃酸過多

アルコールの胃酸分泌による胃酸過多。

食欲不振下痢などをおこします。

 

二日酔いの対処法

原因別の対処法としては、血管が拡張したズキズキ頭痛には、

血管収縮作用があり胃粘膜の保護作用もある牛乳がよいです。

鎮痛剤を飲むと一時的に効果はありますが、市販の頭痛薬は血管収縮の作用は弱く、

逆に胃に負担がかかるので、二日酔いには不向きです。

脱水に対しては、スポーツドリンクを補給したり、

アルコールの分解を早めるしじみの入ったおみそ汁などが効果的です。

市販の二日酔いドリンクなどもよいでしょう。

低血糖に対しては、吸収率の高い果糖をふくむオレンジジュース

グレープフルールジュースなどがよいですし、

胃が痛い時は、重曹を水に溶かして飲むと効果的です。

そして、体内のアセトアルデヒドを早く分解させたいときは、

分解を早めるしじみひまわりの種ゴマなどをとるとよいです。

CMなどで目にする「ウコン」にもアルコールを分解する作用があります。

カレーに含まれるターメリックとはウコンのことで

カレーを食べても二日酔いに効果があります。

(食べられる状態かは分かりませんが・・)

その他に、は、果糖がたくさん含まれており、アルコールの分解を進めてくれたり、

トマト酔いざめに良いとされ、二日酔いに効果があります。

 

二日酔いの予防法

100%防ぐことは無理ですが、軽くするための予防法がありますので、

ぜひ試してみてください。

 

空腹でアルコールを飲まない

アルコールは肝臓で分解されますが、空腹だと処理が間に合わなくなり、

胃や腸に吸収され、アルコールの血中濃度が高くなります。

お腹を満たしてから飲むとよいです。

ちなみに胃粘膜を守る効果のある乳製品がおススメ。

乾杯の後の一気飲みは、避けましょう。

 

おつまみには肝機能を高めるものを

肝機能を高めるものを一緒に摂ると、かなり二日酔いが予防できます。

ほっけエビ揚げ出し豆腐などのたんぱく質トマト

レタスなどのビタミンCなどを選んで食べましょう。

悪酔いを防ぐシステインの入っている食べ物も効果的。

レバー生かきなどです。

 

アルコールの種類に注意する

炭酸の入ったビールなどは、アルコールの吸収率を上げるため、体に残りやすいです。

また、いろんなお酒のちゃんぽんは、ついつい飲みすぎの原因となりますので、ご注意を。

 

早い時間から開始し、早めに切り上げる

アルコールが翌日まで残らないように、早めに切り上げることです。

くれぐれも飲みすぎには注意し、楽しいお酒を飲みましょう。

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