イースターエッグの作り方やおすすめの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/01 お祭り, 季節, 手作り, 生活

 

イースターエッグ2

イースターとは、十字架で死んだキリストが甦ったことを祝う、キリスト教においてはとても重要な祭りです。日本でも復活祭という名前で知られるようになってきました。この復活祭には、生命の始まりを象徴した卵やひよこなどがモチーフとして使われることが多いのですが、復活祭に特別に飾り付けられた卵を「イースターエッグ」といいます。

もともとは、染めたり塗ったりした鶏卵を使いますが、チョコレートで作られた卵や、キャンディなど詰めたプラスチックの卵で代用するようになってきました。そんなイースターエッグについて紹介します。

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作り方は?

イースターエッグは、本来は本物の卵を使っていましたが、手芸店などで売っている卵型の発泡スチロールを使う方も増えてきました。本物の卵を使う場合は、ゆで卵にする方法と、卵に小さな穴を開けて中身だけ取り出す方法があります。生玉子の場合は、お尻と頭に小さな穴を開け、穴に爪楊枝を入れて黄身をつぶしてから中身を取り出し、ていねいに洗ってください。卵の準備ができれば、あとは、食紅絵の具クレヨンなどお好きな画材で色を塗ったりデザインを描いたりすればOKです。マスキングテープやシールなどを使えば、ちぎって貼るだけなので簡単に作ることもできますよ。リボン、ビーズ、スパンコールなどを使ってもかわいらしいです。

 

おすすめは?

おすすめのイースターエッグは、紙ナプキンを貼ってつくったものです。紙ナプキンのデザインは、イースターエッグに似つかわしいおしゃれなものが多いのと、紙ナプキンの薄さが卵にぴったり貼れるからです。デザインの部分を切り取り貼れば、きれいなイースターエッグの出来上がりです。

お子さんと一緒に楽しくできるのが、イースターエッグのウサギ。うさぎもたくさん子供を産んでぴょんぴょん飛び跳ねる元気なイメージからイースターの少々とされています。作り方は、ゆで卵に、目と鼻、ヒゲなどを書き(接着剤をつけた毛糸などでつくってもよし)画用紙で耳をつけるだけです。卵とうさぎでイースターらしいモチーフが出来上がりました。イースターは、必ず日曜ですので、ぜひお子様と作ってみてはいかがですか?

卵をきれいに染めたい方は、食用色素をつかうのがおすすめです。卵を水で薄めた食用色素に12時間ほど漬け込めば、ムラなく全体が綺麗に染まった卵が出来上がります。キッチンペーパーなどの上でしっかり乾かしてください。あとはお好みでデザインを描いたり、シールを貼ったりすれば、カラフルな卵ができます。

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