イヤーマフの紹介!メガネ装着や意外な使用法

公開日: : 最終更新日:2017/11/21 健康, 生活

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「イヤーマフ」とは、イヤーマフラー、すなわち耳あてのことです。

ヘッドホンのように装着する防音保護具です。

もともとは工業用として作られていました。

安全のために人の声を遮るようには作られていませんが、

耳栓との併用防音効果がアップします。

若い女性の方なら冬用の耳あてのことを想像するかもしれませんが、

イヤーマフといえば防寒用よりも防音用の耳あてのことを指すのが主流です。

さて、このイヤーマフ、どれくらいの効果があるのでしょうか?

紹介してみたいと思います。

 

価格帯と防音効果

モータースポーツ用や射撃用、航空関連の施設で働く人向け、

工事現場で働く人向け、などなどさまざまな種類のものがあります。

それぞれ違いは、重さ遮音域(高音域への対策がなされているかなど)、

人の声への対策締め付け感などです。

自分にあったものを選ぶとよいと思います。

例えば、隣の人の声が気になる人は、人の声の周波数の遮音対策がしてあるもの、

工事現場の音がうるさい人は、防音効果の高いものなどです。

価格も様々ですが安いものなら3000円から1万円弱ほどで購入できます。

特殊なものですと数万円ほどするものもあります。

 

イヤーマフの使いこなし

先程も少し書きましたが、イヤーマフは安全のために人の声を遮るようには作られていません。

特に人の声を遮りたいという方は、耳栓との併用でかなりの効果が得られます。

水の中に潜ったくらいの音になりますよ。

しかし、この併用は必ず安全な環境のもとで使用してください。

また、購入するときは装着感を確かめるために実際に試着してからの購入をおすすめします。

 

イヤーマフ、メガネ装着と落とし穴

メガネをかけてイヤーマフを装着場合、耳が痛くなる事と、

メガネをかけていると隙間ができるので、その性能が落ちてしまいます。

しかしメガネが必須の方は、あまり締め付けの強くないイヤーマフを探されているようですが、

それでも個人差があり、中々難しいようです。

もうひとつは、寝ているときは付けられません

締め付け感が邪魔で眠られなくなります。

夜中の騒音防止に使用を考えてといる方も再検討してください。

意外な使用法も

このイヤーマフ、意外にも小さなお子さんからもニーズがあるのです。

自閉症聴覚過敏のお子様は、苦手や音や声があるという子が多いです。

そんな場面に出くわした時に、このイヤーマフをつけることで、

騒がしくなったりイライラとすることが少なくなるらしいのです。

イヤーマフの圧迫感こそありますが、音の遮断することで、

ほかの子と変わりなく過ごすことができます。

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