ダウンコートの着こなしと保管方法 防水スプレーの注意点

公開日: : 最終更新日:2017/11/13 お出かけ, デート, ファッション, 季節, 生活

ダウンコート

冬の寒さをものともしないためのアイテムとして定番なダウンコート。

ダウンコートのダウンとは英語のdown featherのことで、羽毛、

その中でも柔らかいうぶ毛のことを指しています。

羽毛と聞くと手入れや扱いが少々心配になってきてしまいます。

この記事ではメンズのダウンコートの定番から着こなし、

手入れ方法などをまとめて紹介していきます。

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定番のダウンコート

ダウンコートを選ぶ際に一番気にすべきものは素材のダウンとフェザーの比です。

ダウンとフェザーは両方とも羽毛のことを指していますが、

ダウンは冒頭で述べたとおりうぶ毛を指しており、

フェザーは羽毛全般を指しています。

どちらが良いものかというとやはりダウンで、保温性が非常に優れています。

ですので、ダウンコートの素材を見た時にダウンの比が高い場合(80%など)は、

防寒にばっちりだということになります。

定番なメーカーをいくつか挙げると、

 

MONCLER(モンクレール)

フランスのメーカーで、ダウンコートの最高峰です。

最高峰というだけあって価格も10万前後と最高峰なものが多いです。

しかし、カジュアルなダウンコートは非常に人気があります。

DUVETICA(デュベティカ)

こちらもフランスのメーカーで最高品質のダウンを使用しています。

価格はモンクレールほどではないですが5万円前後と高価なものが多いです。

CANADA GOOSE(カナダグース)

カナダのメーカーで、

レスキューマンやカメラマンなどに非常に親しまれているとおり、

動きやすいものが多いです。

mont-bell(モンベル)

登山家にはいわずと知れた日本のメーカーです。

コストパフォーマンスに優れており、

機能的なものを比較的安く提供しています。

ダウンコートの着こなし

ダウンコートは比較的シンプルな見た目のものが多く、

着こなしが単調になってしまいがちです。

そういったことを回避するために組み合わせの例をいくつか紹介します。

まずは、柄ものダウンコート単色のパンツの組み合わせ。

パンツは濃い色のものの方がお勧めです。

柄もののダウンコートが栄えます。

続いて、淡い単色のダウンコート単色パンツの組み合わせ。

こちらも濃いパンツ(例えばジーンズ)などの方が濃淡くっきりして良いです。

最後にお勧めするのが濃いダウンコートに淡いパンツの組み合わせ。

ダウンコートが際立ち存在感が出ます。

ダウンのボリュームが低いものであれば、

スーツにも合わせることが出来ますのでビジネスルックに最適です。

 

ダウンコートの保管方法

ダウンコートは比較的高価なので大切に扱いたいものです。

いくつか注意点を紹介していきます。

まず、使用後すぐにクローゼットなどに入れないこと。

寒い冬といえでもダウンコートを着ていると汗が出て、

それをダウンが吸収してしまいます。

なので、そのまま保管してしまうとダウンなどが痛んでしまいます。

そういったことを避けるために半日ほど風通しの良い場所に吊るしてから

クローゼットなどに保管しましょう。

もう一つ、注意したい点は防水スプレーの使用です。

ダウンコートに防水スプレーをするのは大切なことですが、

かけすぎると中のダウンが痛んでしまい

せっかくのダウンが台無しになってしまいます。

また、シリコン系スプレーはダウンコートの表面に膜を張り、

通気性を悪くしてしまうので気をつけましょう。

 

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