おいしい大根の煮物の作り方とアレンジレシピ

公開日: : 最終更新日:2014/09/09 ダイエット, 健康, 季節, 手作り, 生活, 食べ物 ,

 

スポンサードリンク

冬になるとおいしくなる大根。

しかし、「上手に煮物ができない。」という方も多いはず。

料亭のような味の大根の煮物はどのように作るのでしょうか?

他のレシピなどと共に紹介します。

 

基本の下処理

大根は、2.5~3cmほどの輪切りにした後、皮をむき、面取りをします。

そして真ん中に十字の隠し包丁を入れます。

米のとぎ汁15分ほど下ゆですると、アクがとれ、味がしみ込みやすくなります。

茹でた後は、冷たい水で大根を2.3回洗ってください。

この下処理で、煮物の味が違ってきますよ。

しかし、面倒だという方は、大根の太さをもう少し、短くして、

輪切りにした後に縦はんぶんに切り、少し小さめの大根にすると、

煮る時間は少し長くなりますが、十分おいしい煮物を作ることができます。

 

大根の栄養素

大根には、これといった栄養素はほとんど含まれておらず、

とてもヘルシーな食材です。

低カロリー満腹感を味わえるダイエット食材です。

ジアスターゼというデンプン分解酵素が含まれており、

消化を助け、胃もたれや胸やけに効果があります。

また大根の辛み成分は、抗ガン作用抗菌作用があります。

大根の葉の部分には、ビタミンC、E、カリウム、カルシウム、

β-カロテンを多く含んでいるので、捨てないで料理に使用するとよいでしょう。

 

定番の大根の煮物

さて、大根の煮物ですが、上に書いたように下ゆでした大根を、

水300㏄、しょうゆ、みりん各大さじ3、砂糖大さじ1/2、酒100㏄で20分ほど煮ます。

火を止めたら15分ほどそのまま冷ましてください。

この間に味がギュッと大根にしみこみます。

食べるときは温めなおして召し上がってください。

大根だけでもおいしくいただけます。

 

おでんの素を使えば簡単

市販のおでんの素を使えば、調味料をはかる手間も省け

もっと手軽においしい味をつくることができます。

さらに、大根以外にもたくさんの材料を入れれば、

見た目の豪華なおかずの出来上がりです。

 

大根の煮物 アレンジレシピ

この大根の煮物、鶏肉手羽元ゆで卵などと一緒に煮こんでも美味ですし、

ツナなんかとも相性抜群です。

圧力鍋で調理すれば時間も余りかかりませんし、

小さなお子さんなんかも食べられる味だと思います。

余った煮物は、とろけるチーズをのせてオーブンで焼いてもおいしいですし、

拍子切りにして、豚肉なんかに巻いて焼いても変わった味が楽しめます。

逆に、煮魚や、すき焼きの余った煮汁で、

大根を煮てもおいしい煮物ができますよ。

ぜひ試してみてください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る
さっぽろ雪まつり2018!期間・会場、見どころや注意点など

日本の冬を代表するイベントと言えば「さっぽろ雪祭り」。1950年に地元

恵方巻き
恵方巻き2018!いつ食べる?ルールや方角の紹介

今では、全国的に食べられるようになった恵方巻き。その年の縁起を担いでい

神戸イルミ
神戸イルミナージュ2017!アクセス方法や見どころを紹介

神戸イルミナージュは、神戸フルーツ・フラワーパーク園内で毎年開催されて

茅ヶ崎花火大会2015
サザンビーチちがさき花火大会2017の日程とアクセス方法

茅ヶ崎の夏の風物詩、「サザンビーチちがさき花火大会」が、2017年も8

大文字焼
箱根強羅夏まつり大文字焼2017の日程と観賞スポット

毎年、8月16日に行われる箱根強羅夏まつり大文字焼。2017年も8月1

PAGE TOP ↑