カウチンセーター!着こなし方や洗濯方法の紹介

公開日: : 最終更新日:2015/05/22 ファッション , , ,

カウチンセーターは、カナダのバンクーバー島に住んでいたカウチン族が作ったセーターが発祥です。白やグレーを基調に動物モチーフ、ふと目の毛糸でざっくり編まれた感じが特徴です。

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素材は?

本来のカウチンセーターは、脱脂してない羊毛とアメリカ杉の皮繊維を混紡した毛糸を使用しています。毛糸もてで紡ぐので、ところどころにボコボコとした変化があるのも自然のものならではの魅力です。色も真っ白というよりもややアイボリーっぽい色合いです。他にも茶や黒など自然の色を活かして毛糸を編み込んでいきます。赤や青、黄色などの色は存在しません。この毛糸は、防寒だけではなく防水にも優れています

しかし、実際のファッションにあるカウチン風のセーターは、化学繊維や脱脂済みのウールを使うことがほとんどです。

 

種類は?

セーターのモチーフには、数種類あります。雪の結晶、トナカイ、鷲、メイプルリーフ、クマ、スカルなどです。どれも狩猟民族であるカウチン族を取り巻く自然をモチーフにしたものです。

 

着こなしは?

ざっくりのカウチンセーターを上手に着こなす方法は、少しキチント感をだすことでしょうか?着こなしをいくつか紹介します。

 

アンダーにシャツを着る

カウチンセーターの下に、タンガリーシャツや襟付きシャツを合わせると、カウチンセーターのカジュアルさとシャツの清潔感がちょうどいい具合に融合します。ボトムスは意外となんでもOKになりますよ。

 

合わせやすいのは、ベージュ系やデニム系

デザインが派手な印象のカウチンセーターに合わせやすいのは、ベージュ系やデニム系。女性ならば、デニムのミニスカなんかも合いますよ。

 

洗濯は?

カウチンセーターは、羊毛が水で縮んでしまうという性質がありますので基本はドライクリーニングです。しかし、着続けていくとセーターが伸びていくますので、そんなときは手洗いにチャレンジしてみるのも良いでしょう。30度ほどの水におしゃれ着用洗剤をいれて、30~60分ほどつけおき、その後やさしく押し洗いします。水が黒くなると思いますが、これは毛糸に含まれているラノリンという油のためです。

このラノリンは防寒の効果もあるので本来なら落とさないほうが良いのです。ゆすぎも同じような感じで押し洗いをしますが、ゆすぎの前に軽く脱水機にかけるとよいでしょう。脱水とゆすぎを2回ほど繰り返したら、「平らなところにおいて陰干し」しましょう。保管の際は、防虫剤を使用してください。

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