クーラーボックスの最強は?保冷力をあげる工夫と正しい使い方

公開日: : 最終更新日:2017/04/25 お出かけ, アウトドア, 季節, 旅行, 海水浴, 食べ物

lgi01a201405072000

夏のアウトドアのマストアイテムのひとつがクーラーボックス。

新鮮な食材を保管するためにも、冷たい飲み物をおいしく飲むためにも必要不可欠です。

①保冷力が高い

②内容量が多い

③軽量、コンパクト

④安価

そんなクーラーボックスが理想ですが、どういったものを選べばよいでしょうか?

スポンサードリンク

 

違いについての説明

まず、使用している断熱材によって価格が全然違ってきます。

① 真空断熱パネル

真空状態では、熱伝導熱伝達ゼロ

特に6面真空断熱パネルは、値段も最強ですが保冷力も最強のクーラーボックスです。

2万円以上するものもあります。

船に乗って釣りをする人たちに好まれるようです。

 

② 発泡ウレタン

発泡スチロールより保冷力はあります。

真空断熱パネルの予算のない方に

 

③ 発泡スチロール

ホームセンターなどで安価で手に入ります。

厚みのある方が断熱性があります。

 

クーラーボックスの正しい使い方

さて、ただの箱だと思われがちなクーラーボックスにも正しい使用法があるのです。

使い方ひとつで保冷能力が無駄になってしまうこともありますので正しく使用しましょう。

まずは、容量です。

サイズ収納量と合っていないと効果が半減します。

できるだけ余分な空間を減らすのが効率よく保冷するコツです。

どうしても空間ができるときは、

保冷剤と一緒に丸めた新聞紙などをいれておくとよいでしょう。

そして冷たい空気は下に行くので、肉や魚などを下に置くと安心です。

保冷材はもちろん必要ですが、収納するものをあらかじめ冷やしておくことも大切です。

冷凍が可能であれば冷凍しておけば、保冷剤代わりにもなります。

クーラーボックス自体にも使用前に水道水などを入れておくだけで、

ずいぶんと保冷効果が違います。

 

保冷力をあげる工夫

安価なクーラーボックスほど保冷力が悪いです。

フタと本体の隙間を埋めるためにテープパッキンを貼ると密閉性があがります。

そしてアルミの遮熱断熱シートを活用するのもよいです。

このアルミの遮熱断熱シートのクーラーボックスに

発泡スチロールのクーラーボックスを入れても保冷力がアップします。

冷蔵庫と同じように開け閉めの回数は極力減らすこと、

融けた氷の水はすぐ抜くことなども実践すると、保冷力が上がります。

 

どちらが保冷力が高い?

先ほどから発泡スチロールは、保冷力がないような書き方をしていますが、

発泡スチロールのクーラーボックスは、フタの部分の密封性が弱いため、

保冷力が弱いのです。きちんと密封さえすれば、

安価なクーラーボックスよりは格段と保冷力があります。

使用頻度の少ない方は、発泡スチロールで乗り切る方が節約です。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る
さっぽろ雪まつり2018!期間・会場、見どころや注意点など

日本の冬を代表するイベントと言えば「さっぽろ雪祭り」。1950年に地元

恵方巻き
恵方巻き2018!いつ食べる?ルールや方角の紹介

今では、全国的に食べられるようになった恵方巻き。その年の縁起を担いでい

神戸イルミ
神戸イルミナージュ2017!アクセス方法や見どころを紹介

神戸イルミナージュは、神戸フルーツ・フラワーパーク園内で毎年開催されて

茅ヶ崎花火大会2015
サザンビーチちがさき花火大会2017の日程とアクセス方法

茅ヶ崎の夏の風物詩、「サザンビーチちがさき花火大会」が、2017年も8

大文字焼
箱根強羅夏まつり大文字焼2017の日程と観賞スポット

毎年、8月16日に行われる箱根強羅夏まつり大文字焼。2017年も8月1

PAGE TOP ↑