センター試験の心構えと注意点など

公開日: : 最終更新日:2014/11/28 基本・マナー・ルール, 季節, 生活 ,

センター試験

大学入試センター試験とは、

独立行政法人大学入試センターによって、

例年1月13日以降の最初の土曜・日曜日の2日間に渡って行われます。

日本の大学の共通の入学試験です。

昔は、国公立大学共通入試第1次学力試験という名前でしたが、

国公立大学に限らず採用する私立大学も出てきたため、

大学共通第1時学力試験と改められ、さらに現在の名前となりました。

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日程・会場は?

さて、2015年のセンター試験は、

1月17日18日2日間に渡って行われます。

試験会場ですが、47都道府県ごとに決まった会場があり、

センター側が受験者の住所を元に決定します。

自分で会場を選ぶことはできません

 

試験前日の心構え

試験会場までの移動手段について再確認しておきましょう。

電車やバスの時刻や乗り場。初めてだと意外とわからないのが、

どの乗り場から乗るのか?です。

前もって試験会場まで当日の予定通りに行っておきましょう。

特に土日は平日とダイヤが違う場合がありますので注意してください。

所要時間も把握しておきましょう。

寒い時期に行われるセンター試験に、雪はつきものです

例年雪による公共交通機関のダイヤの乱れから、

開始時間が繰り下げとなる会場が出てきます。

センター試験では、公共の交通機関の遅れに関しては配慮してもらえますが、

自家用車での道路渋滞を理由にした遅刻は認めらません。

会場への移動は公共の交通機関を使うのが無難です。

前日は、余計なことはしないのが鉄則です。

前の日だからといって早く寝ようと思っても結局寝付けず

睡眠不足になったりするだけです。

できるだけそのままの生活スタイルで過ごしましょう。

もし、眠れなくても気にしないで、

目を閉じてゆっくり休むだけでもよいでしょう。

持ち物チェックを

そして大事なのが所持品の確認です。

忘れると受験できない場合もあります。

受験票、写真票などは2日前にカバンに用意して、

2日前、前日と2回ずつチェックしましょう。

持ち物チェックリストを作っておくと便利です。

 

試験が終わったあとは・・

試験中は、難しくても焦らずに、周りに惑わされず、

ベストを尽くすことに集中することが鉄則です。

初日の試験が終わったあとも、

終わったことを振り返らずに2日目の準備に全精力を使いましょう

友達と話したりせず、手応えがなくても勝手な判断で諦めないように

センター試験は、まだまだ入口です。

本番はそのあとにあることを意識して気持ちを切り替えましょう。

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