バーベキューコンロの選び方!その種類や人気・おすすめの紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/02 アウトドア, デート, 季節, 手作り ,

バーベキューコンロ

せっかくバーベキューをするのであれば、美味しく食べたい。そんな方、食材ももちろんですが、コンロにもこだわってみてはどうですか?

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コンロの種類

大きく分けて3つに分類されます。ひとつは、炭を使うタイプのもの。火起こしや炭の追加、火加減の調節、後片付けなど手間がかかりますが、一番アウトドアらしく、そして何より炭の遠赤外線で焼いた肉や野菜は、表面は香ばしく中はほかほかで、言うことなしです。

次は、ガスコンロ、ツインバーナータイプ。ボタン一つで、火加減の調節も自由で簡単です。

そして、もうひとつが、電気コンロタイプです。なんといっても火を使わないので安全です。電源が確保できるところならどこでも使えます。

 

人気、定番は?

まず、バーベキューコンロを選ぶ上でのポイントは、どこでよく使うか?これは持ち運びの際に重要です。自宅ならば持ち運びを想定しないでよいですが、キャンプなどに持っていく際には重いものは避けましょう。バーべキューコンロに関しては、「大は小を兼ねない。」です。重い大きなものは使わなくなってしまいます。そのほかにも、どれくらいの人数でやるのか?メンバーは?燃料にこだわりはあるのか?などを考えて選んでください。

その上で人気が高いのは、脚がついた炭を使うタイプのコンロです。卓上のものは置く場所に困ることがありますし、子供がいる場合は危険です。足がついていれば机から離して使用できますし、煙の方向などで場所の移動もできます。炭の追加に便利な引き出しのトレイとなっているものなどもあります。鉄製、ステンレス製などがありますが、鉄製は耐久性があまりよくありません。2~3回しか使用しないならば、鉄製の方が安価ですし、何回も楽しみたい方は、ステンレス製を選ばれるようです。

 

おすすめは?

コールマン社の「クールステージ テーブルトップグリル」です。コンパクトサイズでかつ、テーブルの底もあまり熱くならず安心です。4~5人で楽しむのにはピッタリです。もうひとつは、これもコールマン社の「クールスパイダー ステンレスグリル」です。オールステンレス製で耐久性もあり、済を出し入れするのに便利な引き出しトレイになっています。通気性の良いメッシュ構造になっているので比較的軽く、台の高さのみならず、網の高さも変えられます。編みの高さも調節できるのは、火加減の調節に大変便利です。

 

価格は?

性能によって、幅広いですが、先ほどの「テーブルトップグリル」であれば、3000~4000円ほど、「ステンレスグリル」であれば、7500円ほどです。高いものを買って全く使わないということもありますので、自分に合ったものを購入するようにしましょう。

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