足立花火大会2016!見どころや穴場を紹介

公開日: : 最終更新日:2016/04/20 花火大会 , , ,

足立花火大会

足立花火大会は、荒川河川敷にて行われる花火大会です。打上数約1万2000発で「関東の人気花火大会ランキング第2位にもランクインされている人気の花火大会です。

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日程、見どころは?

2016年の足立花火大会は、7月23日(土)19:30~20:30に近隣の花火大会の先陣を切って行われる見通しです。雨天の場合は、翌日に順延となります。足立花火大会の見どころは、何といっても花火の種類の多さです。1から4の幕があるのですが、幕によって花火の種類が変わります。連射連発のスターマインを何セットも同時に打ち上げるワイドスターマインや、菊のように花開く花火、複数の花火が一斉に花開くもの、光が飛び散るもの、名物のナイアガラなど、約300mのうち幅を生かしたスケールの大きい花火が特徴です。3幕からは、音楽に合わせた花火を見ることもできます。花火と音楽が夏の夜空を彩り、とても良い雰囲気です。

 

有料席は?

この花火大会は、荒川を挟んで千住側西新井側で観覧できますが、この両方に有料席があります。よく見られるポジションなので、家族連れでゆっきり見たい場合は有料席をおすすめします。個人協賛の形で協賛すると5000円で2名分の観覧場所の入場券が付いてくる仕組みとなっています。申込方法は、郵送または足立区交流観光協会窓口で購入するかです。申込には期限がありますので、お早目の申し込みをおすすめします。

 

他に観覧場所は?穴場は?

有料席以外でも川の両側である千住側、西新井側で観覧できますが、千住側は打ち上げ側なので、大半が立ち入り禁止区域となっておりかつ近くで見られるので、人が集まり大変混雑します。西新井側の方が、ゆったりと鑑賞することができます。とは言っても、大勢の人が観覧に来るので、場所取りには14時くらいから行ったほうがよいです。

穴場は、この西新井川の「西新井大橋の西側の土手」。ここならば、多少出遅れたと思っても比較的すいています。他には、扇橋大橋付近です。打ち上げ会場からは少し離れますが、真上に首を上げなくても良い上に、人ごみも少なくゆっくりと花火を鑑賞できます。もう一つは、「虹の広場」です。千住側になりますが、会場からは離れているためにさほどの混雑はありません。豪華に花火を楽しみたい方は、屋形船に乗って楽しむこともできますよ。

アクセスは?

駅から歩きますが、車は交通規制もありますし避けたほうが良いです。千住側へは、JRや東京メトロ、東武鉄道などを利用し北千住駅下車です。徒歩で20分ほどです。西新井側へは、東武スカイツリーラインを利用し、小菅駅、五反野駅、梅島駅より徒歩20分です。

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